hotいま読まれているエントリ

Arsenal, News, Transfer

最近のアーセナルニュース(1/Apr/2019)17才のワンダーキッドGabriel Martinelliを獲得か?

シーズン終盤ということで、そろそろ夏の移籍の話しが盛り上がってきている。

たまっていた最近のアーセナル(移籍)ニュースをいくつか。



ダニー・ウェルベックに新契約をオファーか

Sky Sportsがエメリのウェルベックに関するコメントについて報じている。

Arsenal will consider new contract for Danny Welbeck, says Unai Emery

エメリ:彼はよく回復してきている。彼はピッチでトレーニングを始めていてボールにも触り始めている。彼の大きなケガのわりにとても順調だ。

今シーズンに試合でプレイすることは難しいが、今シーズンの最終週くらいにはチームとトレーニングができるとドクターは云うかもしれない。

彼の個人的なことはクラブと彼のほうで話し合うはずだ。

どの(イングランドの)チームにも英国人は必要だ。ダニーはいまケガの最中だが、ナショナルチームに帯同していたよ。彼にとってもNTにとってもいいことだね。

将来有望な英国人たちはいまアーセナルのU-18、U-19、U-20にいる。わたしたちには成長の可能性ある選手たちがたくさんおり、彼らは将来の一部であり、もちろんナショナルチームの一部でもある。

ウェルベックは契約が切れる今季限りで退団というのがファンベースでは主流の考え方のようだが、ぼくは個人的にはアーセナルの(節約したい)状況ならウェルベックにオファーしないのも不自然なように感じていた。それに、現在の状況で彼に対して大きなオファーが来るとも思えない。

もちろん、彼のケガヒストリーを見れば今後もフィットし続けるかはわからないし、大きな契約を要求されるなら諦めたほうがいいかもしれないが、チャンスがあるなら彼のような選手は手元に置いて起きたいだろう。貴重なHGでもある。

本人はやっぱりレギュラーで出られるような、たとえばPLの中位~下位クラブや、トルコなどのトップ5リーグ以外のクラブのほうがよいだろうか? ピーク年齢でもあるし難しいところだ。

ペトル・チェフにコーチ職をオファーか

信頼と実績のThe Sunのエクスクルーシヴなもので、アレだけど。アーセナルがオファーするのも当然といえば当然か。逆になぜしない?

しかし、チェルシーからは同じくGKコーチ、あるいはアンバサダーロールのオファーがあり、そちらに行く可能性が高いようだ。それもやむなし。

タクマ・アサノのローン契約に新事実

Die Asano-Falle: Noch zwei Spiele und der Japaner ist fest bei Hannover 96

ドイツでの報道によると、現在浅野がローン移籍しているハノーヴァーとアーセナルとのあいだには、浅野がこれからシーズン終了までにあと2試合出場すると、3Mユーロで買取義務が発生するという契約があるそうだ。

ハノーヴァーにとっても浅野は3Mユーロも払うほど評価の高い選手ではないようで、彼らが浅野の買取を希望する可能性は低いと見られていると。

つまり浅野は今季をもって親クラブに帰るが、相変わらず英国でプレイするワークパーミットが得られていないことから、アーセナルが夏に彼を放出するのはほぼ既定のようである。

彼の獲得にかかったコストは5Mポンドと云われているので、ルーカス・ペレスほどではないものの大きな損切になるだろう。残念無念だ。

ブラジリアン・ワンダーキッド、ガブリエル・マルティネリ(17)を獲得か

ブラジルのYahooが報じたところによると、アーセナルはItuanoの17才アタッカー、Gabriel Martinelli(ガブリエル・マルティネリ)と口頭合意した。

Pretendido por 25 clubes, Martinelli tem acordo verbal com o Arsenal

パルメイラスやフラメンゴなど25のクラブが彼の獲得を競ったそうで、見事アーセナルが勝ち抜いたことに。イタリア系?の彼がイタリアのパスポートが準備できる4週間以内に夏の移籍が発表されるというが。ほんとかな。

プレイスタイルはロナウド(フェノメノのほう)に似ていて、ポテンシャル9/10!? まさか未来のネイマール??

貴殿の評価はいかに!?



サムエル・ウンティティの獲得をFCBと交渉中?

最近のぼくのツイッターでも一番反応があったのが、ウンティティの件。

アーセナルは来シーズン、バルセロナのサムエル・ウンティティの獲得にとても興味を持っている。最初の交渉はサンレヒとアビダルのあいだですでに進んでいる。

これはほんとなら非常に興味深いことだが、ウンティティの獲得にはいくつか疑念がある。

ひとつは移籍金。TMによると評価額70Mユーロ。アーセナルの夏の予算は、CLなしで45Mポンド(売却益含まず)、CLありでここに35Mポンドが加わるという説があり、いずれにせよウンティティにそれくらいの金を使うと、ほかの重要なポジションの予算がなくなる。仮にCLを決めて100Mポンドの予算があったとしても、半分以上を彼に使うことになる。単純に予算に対して高すぎるのだ。

もうひとつは、バルセロナがウンティティを売却する動機。彼らはアヤックスのデ・リフトの獲得するためにこの案件を検討していると云われているが、そもそもデ・リフトのバルサ行きが決まったわけでもない。つい最近もユーヴェに行く可能性があるかもしれないみたいなことを本人が発言していたとニュースになっていた。それにバルセロナ以外にも多くのビッグクラブが彼の動向を追っており、まだどうなるかわからない。

さらに、ウンティティのインジャリー・ヒストリー。今季も故障ばかりでリーグでは9試合しか出場しておらず現在も離脱中とのことで、アーセナルが大金を彼にかけるのはリスクが高いという意見も多い。

したがって、みんな安心してほしい、彼は来ない。

元バルサで太いパイプを持つサンレヒだもの。交渉だけならいくらだってできるだろう。きっと「50Mくらいでなんとかなんない?」とか云って呆れられているに違いない。いつもどおりである。

なんだよユムティティって(笑)。舌噛ませる気か。

以上。

Leave a Reply

Your email address will not be published.