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【マッチプレビュー】20/21UEL ラピッド・ヴィエナ vs アーセナル(22/Oct/2020)エジル禍

アーセナルにとってはこれで4シーズン連続となるUELもグループステイジが始まる。 昨シーズン土壇場でせっかく滑り込んで手に入れたELであるので、去年のような大惨事を繰り返さぬよう大切に戦ってもらいたいところだ。今年のアーセナルにとっても、ELタイトルが来シーズンのCLを得るためのベストウェイだという認識は変わらない。 それはともかく、エジルの件が燃えている。 昨日はUKのtwitterでも“Ozil”がトレンドになったそうで、アーセナルのファンのみならず一般的な関心も高かったようだ。それはそうだろう。誰でも知っているようなプロスポーツの人気選手が事実上の戦力外になっただけでなく、その理由が不明瞭・不可解かつcontroversialなものなのだから、ある種のスキャンダル的な興味を引いてもおかしくはない。 アルテタの試合前プレス会見でもかなり多くの部分がそれについての問答に費やされており、今回のエントリも試合プレヴューというより(ぶっちゃけ試合より関心が高いだろ)昨日のエントリにつづくエジル続報みたいになってしまうかもだが、書いてみよう。

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【ブレイキング】メスト・エジルが20/21EPL登録選手から外れる。エジルのアーセナルライフは終了か

昨日10/20、現地PM2:00が今シーズンのPLスクワッド登録の期限だったということで、今朝起きたらそれが明らかになっていた。 そしておおかたの予想どおり、メスト・エジルとパパ・ソクラティスがELスクワッドにつづき登録外となった。 これによってスターフットボーラー、メスト・エジルがアーセナルのシャツを着てプレイするところはもう二度と見られないのか。さすがに感慨深い。

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アーセナル2020夏の移籍ウィンドウまとめ

先週末に国内での取引可能期間も終了し、イングランドも夏の移籍市場が終わった。 この夏も大小さまざまな取引があったりなかったりしており、アーセナルではうれしい補強ができた一方で、余剰戦力の整理には思い通りにいかなかった部分もある。 若干タイミングを逸したが、アーセナルのこの夏の動きをここでざっくりとまとめておこう。 まずはもちろん獲得から。

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【マッチレビュー】20/21EPL マンチェスター・シティ vs アーセナル(17/Oct/2020)評価の難しい試合

あのステディアムは、アンフィールドと並び、現時点で世界でもっともタフな場所のひとつには違いなくて、でもあの試合内容なら敗けないでほしかったなあと。せめてドロウでお願いしたかった。がっくりきた。 ポジティヴな部分はあったし、でも敗けたしでなんだか評価が難しい。と云っても、まあ敗けたのでストレスは相当にたまりましたがね。 土曜深夜の試合が終わって眠りについたのは朝4時。いろいろダメージも大きい。 おかげで日曜日は朝からまったく何もやる気が起きず、とにかく生産的なことは何もしたくないと思って、SEGAの60周年とかでセールになっていた『The Yakuza Bundle』を購入。『Yakuza 0』から初めてプレイしたけどおもしろいね! 歌舞伎町でGTA的な。気がついたら半日たってて、久しぶりにゲームに没頭したという感じ。わしこういうゲームはアクションよりストーリーを楽しみたい派なので、微妙な古さ(2015年)もあまり気にならない。『Yakuza Kiwami』の1&2とまだふたつも入ってるなんてだいぶ長く遊べそうだ。おすすめです☆ えっと、何のブログだっけ? あ・そうそうアーセナルね。あやうく流れで最近読んだマンガの話を書き始めるところだった。 敗けたので、今回もざっと試合を振り返っておこう。記録のために。これも信者のつとめ。 Sterling winner as Man City beat Arsenal

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【マッチプレビュー】20/21EPL マンチェスター・シティ vs アーセナル(17/Oct/2020)パーティのスタート?

PL is back! 長い2週間がやっと終わり、おれたちのプレミアリーグが帰ってきた。めでたし。 しかしながら、マンシティとのアウェイ。今回もまたシーズン序盤にしてシーズン最難の試合のひとつがやってきた。先日のリヴァプールのアウェイにつづき、われわれにとっては大変に厳しい日程だ。 だが、恐れすぎることもないのは、われわれのこれまでのパフォーマンスが物語っているとおり。FAカップでグアルディオラが見せた表情を思い返せば、いまのアーセナルは彼らにとってもかなり嫌な相手になっているはずである。 さあ今晩のこの試合をざっとプレヴューしてゆこう。

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自伝を発表したアーセン・ヴェンゲル氏に現在・過去・未来を問うロングインタヴュー「エジルは使わねばならない」

自伝本『My Life in Red and White』が発売されたばかりのヴェンゲルさん。そのせいか、最近はこれまでにも増してメディア露出が増えている。 そんな彼が今度は『BBC Sports』のロングインタヴューに応えていた。これはやはり『My Life in Red and White』の出版に際して実施されたインタヴューのようである。 Mesut Ozil, Mikel Arteta, Gunnersaurus… our chat with Arsene Wenger covers all the big talking points. In-depth interview: https://t.co/sok9rvTOGJ pic.twitter.com/5oYdIBLC4P — BBC Sport (@BBCSport) October 13, 2020 ヴェンゲルさんに過去・現在・未来について、たくさんのことが訊かれているが、なかでも現在のエジルやアルテタについての質問が興味深く。 読むついでに訳してみよう。ちょっと長いが、なあに、いまちょうど逃避したかったところなので。

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最近のアーセナルニュース(11/Oct/2020)パーティ、アワー、トレイラ移籍の舞台裏、エジルとバトル、サリバのローン……

こんにちは。 IBに入ってからここ数日は大きなニュースもなく、珍しくとても静かなアーセナル界隈になっている。 こんなブログをやっていると、四六時中アーセナルのことであたまがいっぱいになるが、こういうときはマンガ読んだり映画観たりがはかどって。それはそれで。 夏の移籍市場が終わったと思ったら、国内の取引に限っては10/16までできるそうで、まだこれからの動きもありそう。夏の移籍に関しては完全に終わってからまとめるとして、今回は最近のアーセナルニュースを振り返っておきたい。 ニュースがないと云っても、いろいろあるっちゃある。 まずは移籍ウィンドウの舞台裏の話題から。

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トマス・パーティ来る

ジャーナリストのチャールズ・ワッツが「アーセナルがパーティに動いた」とtweetしたのが、ウィンドウクローズのおよそ10時間前。 キタ! https://t.co/4Pbw5O6UcF — TheAFCChan🔔 (@NewArsenalShirt) October 5, 2020 それを皮切りに、その後は急転直下というのか、さまざまな情報が堰を切ったようにインターネット上にあふれ出し、あれよあれよという間にトマス・パーティのアーセナル移籍が決まってしまった。アーセナルが彼の獲得を正式に発表したのがウィンドウクローズした直後。 きっと関係者各位は怒涛のような1日だったでしょうな。 Welcome to the Partey! 🥳 👋 @Thomaspartey22#NoThomasNoPartey pic.twitter.com/009Er2kZBK — Arsenal (@Arsenal) October 5, 2020 アーセナルはなんだかんだで、彼のリリースクロウスである€50Mをお支払い。どうやらキャッシュらしい。もともと資金のないアーセナルFCがそれを用意できるわけもなく、KSEの援助があったとも指摘されている。まじか。 アルテタがウィンドウクローズまで残り1日でも自信満々な様子だったのはこれだったのか。だって彼の獲得に関しては、ほかのターゲットと違い、金さえ用意できれば大きな障害もなかったのだから。彼は知っていたのだ。 またこのスピードで契約が実現したということは、おそらく選手とは個人条件ですでに合意していたという噂もほんとうだった。 いやあ来てしまいました。メインターゲットが。令和のパトリック・ヴィエラが。これはファンベイス全体でお祭り騒ぎになってもしょうがないよ。まさにパーティタイム。 おかげでわしはtwitterのアカウント名を予告通り「TheAFCChan🔔」と改名することに。でもこれCとCが並ぶのは美しくないね。飽きたら変えるね。

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【マッチレビュー】20/21EPL アーセナル vs シェフィールド・ユナイテッド(4/Oct/2020)久しぶりに見せたクリエイション

これまでの悪い流れを引きずった既視感満載のDAZ~Nなファーストハーフから、後半の変貌っぷり。 アーセナルからファイナルサードでのチームプレイ/クリエイションを観たのは、ほんとうに久しぶりな気がする。 シェフUは相変わらず強く手こずらされたが、そんな彼らよりわれわれのほうが強かった。 これで2週間のブレイクに気持ちよく入れる。勝ってよかったなあ。 Arsenal inflict fourth loss on Blades ご存知のように、この日はこのあとの試合がすごかったため、なんか世間的にはすっかり地味な試合になっちゃったよ。。どんなチームでも勝ち、どんなチームでも敗ける。PLはやばいリーグである。

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【マッチプレビュー】20/21EPL アーセナル vs シェフィールド・ユナイテッド(4/Oct/2020)シュートを打て

先週リヴァプールに敗け、3試合でポインツ6。PLテーブルではズルズルと順位を下げ、いまアーセナルは暫定8位となってしまった。 まあそんなことより現地時間昨日夜の時点で、OLのウーセム・アワーとの交渉が終了したというニュースがあり(いまだ信じないというひともいる)。アトレチコ・マドリッドのトーマス・パーティとともにメインターゲットを両方とも獲得できなさそうという状況で、ウィンドウクローズまで残り2日、ファンはかなり絶望的な気分になっている。 仮にこのふたりのどちらも来ないとなれば、2020夏アーセナルの移籍ウィンドウは失敗の印象を免れないが、土壇場でまさにそういったことが現実に起きそうな状況にある。 われわれが最近観ているものは、アルテタのチームの進歩であると同時にチームに欠落したものであり。ここでアルテタをクラブがサポートしなければ、いったいいつするというのか。その件はまたあとで書こう。 さてPLでは今シーズン2試合目となるホーム。シェフィールド・ユナイテッドことシェフUを迎える。 彼らは今シーズンここまでいまだ1ポイントも取っていないチームのひとつで(あとはバーンリーとフラム)、去年の快進撃を考えると非常に残念なスタートになっている。 アーセナルとしては、相手のフォームを利用して自分たちのやりたいプレイをさらに進めていきたい。 このあと2週間のIBを挟むとはいえ、さらに厳しい相手がつづくので、ここで苦戦している場合ではない。

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【マッチレビュー】20/21カラバオカップR4 リヴァプール vs アーセナル(1/Oct/2020)レノがチームを救う

また勝ってしまった。最強チームに。 これで彼らと昨シーズン末からPL(H)、コミュニティシールド、PL(A)、カラバオカップ(A)と4回戦って、3回勝っていることに。 3勝のうちふたつはペナルティ戦での勝利で公式にはドロウなのだろうが、それでも相手の強さを考えれば、4回戦ってたった一度しか敗けていないのは、実際驚くべきことではないか。彼らだってサラーやVVDがスタートからいたりと、わりと本気度は高かった。誰だよEFLカップをMickey Mouse Cupとか云ったやつは! それにしてもわれらは月曜の敗戦から立ち直りとても立派に戦った。そしてここ数年を思い返してみたりする。思えば遠くへ来たもんだ(©海援隊)。試合を観ながらしみじみ思ったものである。 試合をざっと振り返ろう。 Arsenal beat Liverpool on penalties

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【移籍市場】アーセナルFCの移籍ウィンドウ終盤戦の見どころガイド【2020夏】

さてさて、Covidのおかげでイレギュラーな日程になっている2020夏の移籍ウィンドウも10/5(月)にクローズするということで、残りわずかとなってきた。 相変わらずトマス・パーティとウーセム・アワーの噂でファン界隈は盛り上がっているが、スクワッドの大整理を行いたいアーセナルではほかの案件も盛り上がっている。 残り数日の移籍ウィンドウの成り行きをよりいっそう楽しむために、アーセナル関連の移籍案件の最新情報をここでまとめておこう。

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【マッチプレビュー】20/21カラバオカップR4 リヴァプール vs アーセナル(1/Oct/2020)4日間に2回も同じ相手と同じ場所で

いやキツい。世界最強チームと月曜から中二日でもう一度。アウェイ。これが終わったらロンドンに戻って中一日で……と思ったらPLシェフUは日曜になってた。リスケされたのか。そりゃそうだわな。 まあとにかくフィジカリーにも大変な一週間である。そして、またメンタリーにも。なにしろ相手が強い。 マンデイナイトのPLは残念な結果になってしまったが、トライはしたし、事前によく練られていたであろう連携からいくつか反撃もあった。ああいう結果でも、試合後アルテタのチームのアプローチを疑う声などはぼくはまったく見なかった(トニー・アダムスがなぜガブリエルを使わないのかと文句を云ってたみたいだけど……)。ディシプリンもあったし、ファイトもあった。ただ、足りないもの(クオリティ)がいくつもあることが浮き彫りになったという。つくづく、このレヴェルではOKとかGOODでは十分じゃないんだと思わされたよね。 今回はカラバオカップで、そのすぐあとに重要なPLが控えているということで、やはりここはかなり選手を変えてくるだろう。 スクワッドをがらりと変えて心機一転、いい試合・いい結果を期待したい。気分を盛り上げてリヴァプールから戻ってきてもらいたい。

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【マッチレビュー】20/21EPL リヴァプール vs アーセナル(28/Sep/2020)実力差

ま・そう簡単に勝てるわけないか。 実力差は歴然。ラッキーなゴールが入ったときは「もしや今回も……」と思わないでもなかったし、ラカゼットが大きなチャンスで決めていれば結果は変わっていたかもしれない。が、内容からすれば3-1は妥当&フェアなスコアだろう。 ジョタのシュートはハンボーだったけど、われらと彼らのクオリティの差の前では、そんなの些末なことである。 Liverpool fight back to beat Arsenal 試合に敗けたときは、ブログの更新もまったく気が乗らない(アクセスもがっくり下がるしな)。記録のためにがんばって書こう。

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【マッチプレビュー】20/21EPL リヴァプール vs アーセナル(28/Sep/2020)楽しい試合を期待

PLが始まって3試合めにして、早くもシーズンで一番タフな試合がやってきた。 アンフィールドのリヴァプール。現在の世界最強チームがもっとも力強く戦う場所。 そして云うまでもなく、この試合はアーセナルにとってはシーズンでもっともタフな連戦の幕開け試合でもある。 リヴァプール(A) (リヴァプール(A)※カラバオカップR4) シェフU(H) マンシティ(A) レスター(H) マンU(A) このなかには今年の有力なタイトル候補が含まれているし、昨シーズンにアーセナルより下位でフィニッシュしたチームは皆無。つまりすべての試合がビッグテストでありビッグチャレンジになる。 もしここをうまく切り抜ければ、目標のトップ4フィニッシュに向けてかなりいいシーズンのスタートになるだろう。また、よりポジティヴになれば、全敗するような最悪の結果でない限りは、多少悪い結果でも落ち込む必要はない。どんなチームにとっても、それくらいに厳しい日程である。 だが、始まる前から悲観しなくてもいい。なぜかって? アルテタが来てからこのチームすべてに勝っているから! こないだレスターにも勝ったばかりではありませんか。強者に強いアルテタのチームだからこそ、こんなフィクスチャでも希望はある。 とにかくまずはリヴァプール。この試合でどんなパフォーマンスを見せるかで、今後も占えそうな気がする。 アーセナルは彼らには2連勝中で、仮にこの試合で勝つようなことがあれば、アルテタはリヴァプールキラーと呼ばれるかもしれない。 このビッグマッチを展望してゆこう。

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アワーがわれわれのものに?

昨日のフランス発ニュースがアーセナル界隈で大きく取りざたされている。 オリンピック・リヨンのMF、ウーセム・アワー(22)にアーセナルが公式にオファーをしたのだということ。そして選手とはすでに個人条件で合意しているとも。 🔴INFO TELEFOOT [MERCATO]@HoussemAouar d’accord pour rejoindre @Arsenal ! 🧳 Le Lyonnais privilégiait le @FCBarcelona et la @juventusfc mais pas d’offres concrètes 💶 Discussions à venir entre l’@OL et les #Gunners pour affiner le montant proposé#telefootlachaine #transfert pic.twitter.com/kUsuUDG4s3 — TELEFOOT LA CHAINE DU FOOT (@telefoot_chaine) September 25, 2020 ニュースをブレイキングしたこのアカウント(@telefoot_chaine)はフレンチ情報Tier1評価で、そのほかRMCやL’Equipeなども軒並み同様の内容で報道していることから、このニュースの信憑性は非常に高いと見られる。 最近ではアーセナルの補強リストではトマス・パーティよりもプライオリティが高いと云われるアワーだが、アーセナルがOLに正式にオファーをしたのはこれが初ということで、ファン界隈はだいぶ盛り上がっている。(以前、ゲンドゥージ+キャッシュで彼にオファーしたという件は非公式だった?のかな)

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【マッチレビュー】20/21カラバオカップR3 レスター vs アーセナル(23/Sep/2020)3連勝の新シーズン

今回のカラバオカップのR3レスター、ライヴで観なかったひとも多かったかもしれない。そろそろレヴューしてもいいかな? 始まる前は結果はどっちでもいいかと思っていたが、結局2-0で終了。いざ勝てばやはりうれしいものだ。敗けるよりは勝つほうがいいに決まってた。 この前のWHUに比べれば内容もよかったし、面白かった。もしまだフルマッチを観てなければ、ゆっくり週末にでも観るといいすよ。Arsenal Playerにアップされている。今回は早かったなあ。朝10時にチェックしたときにはもうアップされていた。 この勝利で20/21シーズンのアーセナルは敗けなしの3連勝。さすがに順風満帆という感じではないものの、これからのタフな5連戦(※ここにさらにR4リヴァプールAが加わる可能性)を迎えるには、理想のフォームと云えそうである。 Fuchs own goal helps Arsenal through

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【マッチプレビュー】20/21カラバオカップR3 レスター vs アーセナル(23/Sep/2020)サリバがデビュー?

今シーズン最初の国内カップマッチ。カラバオカップ3rdラウンドにアーセナルが登場。キングパウワステイディアムでレスター・シティと。 今年はここまでセインツ、リーズ、シェフU、パレス、ウォルヴズといったPLクラブが軒並み敗退している。コンペティション自体の存在意義に疑問を持たれるなか、各クラブにとっては(とくにスクワッドデプスに余裕のないクラブ)、なんだかますますプライオリティの低さが浮き彫りになっているように思える。この先フィクスチャが圧迫されるくらいなら、さっさと敗けたほうがマシ的な? それはともかく、われら熱心なアーセナルファンにとっては、重要度の低いカップマッチしかも早いラウンドであっても、レギュラーでプレイしていない選手やアカデミー選手をチェックできるよき機会でもある。 なんだかんだ楽しみなのだ。

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【マッチレビュー】20/21EPL アーセナル vs ウェスト・ハム(19/Sep/2020)醜く勝つ?

快勝して4連休を最高の気分で始めようと思ったのだけど、そう甘くはなかった。 勝ったとはいえ、これは辛勝というべき試合。ホームなら当然期待したいパフォーマンスではなかった。 しかし、あんなでもちゃんと3ポインツ取っていることは前向きに捉えられる。“winning ugly”で、強いチームはいつだって結果を出すものだ。なんだかんだでPLはこれで2連勝。ここで文句を云うのはぜいたくかもしれない。いい攻撃がなかったわけでもない。 ただ、いまのアーセナルのスクワッドや戦い方には明確な課題があり、今回もまたそこがクロースアップされそうなパフォーマンスではあった。 すっかり遅くなってしまったが、この試合をざっくりと振り返ってゆこう。 Late Nketiah goal seals Arsenal win

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【マッチプレビュー】20/21EPL アーセナル vs ウェスト・ハム(19/Sep/2020)トップをキープせよ

早いものでPLの20/21シーズンももう2試合め。 今シーズン最初のホームゲイムに迎えるは、あまり調子がよくなさそうなウェスト・ハム。 そのあとには、アンフィールドからのタフな5連戦を控えており(その前にはカラバオカップのレスターAも)、ここはフラムにつづき2連勝でグッドフォームを維持したいところ。 この試合を占ってゆこう。