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ベン・ホワイト獲得はウィリアム・サリバのアーセナルライフ終了のおしらせ?

さて、昨日のEUROはたいへんな事件があったそうで、朝起きたら大騒ぎだった。それは、デンマークNTのクリスチャン・エリクセンが心臓発作?で試合中に突然倒れたというもの。 そのシーンはかなりショッキングだったみたいで、試合をTVで観ていて動揺するひとも多数いたようだ。 ひとまず彼は心臓マッサージで意識を取り戻し、いまはそこまでシリアスな状況にもなっていないようでよかった(彼はステディアムから出たあとチームメイツに試合をつづけてほしいとメッセージを送ったとか)。 エリクセンは、アーセナルのファンとしてはサポートしたい選手ではないが、ひとりのフットボールピープルとして、ひとりの人間として、なにごともなく、力強く復帰できることを願ってやまない。 ちなみに、この件をCovidワクチンの副作用と結びつける向きもあるようだが、インテルCEOはこれを明確に否定している。 Inter CEO Marotta: “Eriksen hasn’t had COVID and he hasn’t been vaccinated” all the idiots talking about this being an effect of the vaccine can shut up — Siavoush Fallahi (@SiavoushF) June 12, 2021 こういうのは、世界中どこにでもいるんですねえ。 さて、今回の本題はアーセナルとブライトンのCB、ベン・ホワイト(Ben White)のリンクの件。 クラブが優秀な選手とリンクされれば、本来ファンならうれしいに決まっているのだけれど、むしろ当惑の声が多数見受けられるという。 何が起きているのか、確認してみよう。

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ルーベン・ネヴェスとグラニト・ジャカ

こんにちは。 ここ数日は、グラニト・ジャカのASローマ移籍が日に日に近づいているようで、報道もだいぶアツくなっている。個人条件ではすでに合意しているといわれるなか、ローマの事情通というアカウントも「アーセナルとクラブ間の合意にかなり近づいている。週末までには決まる」と、この取り引きの成立を支持。 #Xhaka steps away from #Roma, total agreement with Arsenal is very close. The objective is to close before weekend.@ASRomaPress pic.twitter.com/WVDzW8snTl — John Solano (@Solano_56) June 8, 2021 そして、一方アーセナルでは、ウォルヴズのルーベン・ネヴェスの獲得の噂が盛り上がっていて、これはジャカのリプレイスメントであるというもっぱらの評判。 この噂が出てきた数日前は、エイジェント主導に過ぎないという意見もちらほら見かけたが(※彼のエイジェントはジョルジュ・メンデス)、ネヴェスはれっきとしたアーセナルのターゲットであるという見方が優勢になってきているようにも感じる。Tier1のワッツもそのひとり。 Xhaka edging closer to Roma, all parties wanting to get the deal done quickly now. Neves on Arsenal’s list of replacements 👇https://t.co/A1Wavwa90i — Charles …

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アーセナル、エミ・ブエンディアを逃す

昨日のアーセナル界隈は、まさに阿鼻叫喚という感じでしたね。 もちろんその理由は、アーセナルの夏のトップターゲッツのひとりだと云われ、先日は実際にノリッチにオファーをしたとも伝えられたエミリアーノ・ブエンディアを逃しそうだというニュース。 またまたGOALのチャールズ・ワッツが「ヴィラがブエンディアの獲得で先行している」とブレイキング。すぐにオーンステインやロマーノらのトップTierジャーナリスツもつづいた。 Understand Aston Villa have moved ahead in the pursuit of Emi Buendia. They are closer to meeting Norwich’s demands. — Charles Watts (@charles_watts) June 5, 2021 アストン・ヴィラの動きは懸念されていたとおりで、このあとには、彼らはアーセナルより好条件をオファーし、それをノリッチが受け入れたと伝えられた。 アーセナルのファンたちは、ブエンディアというターゲットを取り逃したこと以上に、ヴィラのようなクラブに、いと尊きアーセナルFCが出し抜かれたことに痛くプライドを傷つけられているといった様子。われらは彼に本気だと伝えられていたのだから、なおさらである。 この件について、現状と、思うところを少し書いてみよう。

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ファブリツィオ・ロマーノがアーセナルの2021夏移籍ウィンドウを語る。ビスーマ、ブエンディア、ウィロック……

いまオフシーズン。試合はなくても移籍の話題でなんやかやと毎日盛り上がっている。 さて、すでに毎ウィンドウの恒例になりつつある、ファブリツィオ・ロマーノのアーセナル移籍ウィンドウトーク。 この夏は、The Arsenal LoungeというYouTubeチャンネルがロマーノ氏をゲストに迎えて、この夏の展望についていろいろなトピックを話していた。 アーセナルFCに限らず、すっかりフットボールトランスファーニュースの顔になってしまったロマーノ。 彼がアーセナルの現在の動きや関心について何を語ったか。フォロウしよう。

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アーセナルがエミ・ブエンディアに正式オファー。オーデガードとブエンディアについて考える

こんにちは。 昨日、アーセナルがノリッチのエミリアーノ・ブエンディアに正式オファーしたということ。 『The Sun』がスクープし、アーセナル系ジャーナリストのトップTierたちもこれに追随している。 Arsenal make £30m-plus offer for Emi Buendia but face bidding war with Aston Villa for Norwich winger これが真実なら、アーセナルとしてはこの夏最初のメジャーな動きになった。

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アーセナルがアヤックスのGKアンドレ・オナーナへ。複数の有力ソースが報じる

先日の移籍エントリでGKの噂のところ、彼の名前を書くべきところをすっかり忘れてたよねー。 そう、アヤックスのアンドレ・オナナ(André Onana)。ドーピングのバンで謹慎中なこのひとは、しばらく前に少しアーセナルが狙っていると話題になっていたのだった。 いくつかのリポートによって、アーセナルファン界隈では、昨日からだいぶ盛り上がっているこの話題。フォロウしよう。

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ミケル・アルテタのいいところと悪いところ【20-21シーズンレヴュー】

※長文ですあしからず。   20-21シーズンは、ミケル・アルテタにとってフットボールマネジャーとして最初のフルシーズンだった。 この1年を振り返れば、Covidパンデミックでほとんどの試合が無観客という異様な状況のなかで、ほんとうに浮き沈みのあるシーズンだったと思う。 10試合でわずか1勝のような最悪の期間を過ごしたり、またそこから復活し、そしてまた停滞してと、いいときと悪いときを繰り返し、決して安定することがなかった。チームはもちろんのこと、アルテタ自身への評価も激しく上下動したが、一時は破滅的フォームで本気で降格するかもしれないと思われたのだから、ファンが悲観的になるのも当然だったかもしれない。 しかし、ビッグチームに勝ったり、PLでは最後を5連勝で終えたりと、それなりにポジティヴな余韻を残しもした。 来シーズンもアルテタがAFCのマネジャーをつづけていくことは、現状ではほとんど間違いないだろうが、いっぽうで今後アーセナルが進歩していくうえで、彼のここまでのマネジャーぶりに懸念がまったくないわけでもない。 今後のミケル・アーセナルを占うためにも、20-21シーズンのアルテタのよかったところと悪かったところをざっとレヴューしてみよう。 いちおうアルテタのレヴューのつもりだが、アーセナルのシーズンレヴューのようにもなっていると思う。

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アーセナル移籍情報ソース信頼度レヴュー【2020-21夏】by r/Gunners

こんにちは。じめじめしてますね。いかがお過ごし。 アーセナルはシーズンが終わってから、いろいろな移籍の噂は伝えられているが、決定的な情報はいまだなし。とにかく案件が多いので、できるだけ早く決まるといいのだけど。 さて、reddit のアーセナル板、r/Gunnersで毎年?行われている移籍情報ソースの格付けレヴューが、今年もサブの管理者(Mod)によってアップされていた。 [META] Summer 2021 Transfer News Source Reliability Tier Review これは、アーセナルの移籍情報に精通したジャーナリストやメディア等のエキスパートを、Tierシステムで格付けしようというもので、4段階の格付けは基本的にユーザ投票によって民主的に決定される。したがって来シーズン用の最新版が明らかになるのはこれからだが、ひとまず現時点(2021夏)で最新の、より多くのアーセナルファンに信頼されているという移籍情報ソースをチェックしておこう。

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アーセナル夏の移籍ウィンドウ展望【2021】その2 スクワッド補強。オーデガード? ブエンディア? アワー?

アーセナルの2021夏の移籍ウィンドウ展望エントリは、前半の「スクワッド整理編」につづいて、今回は補強編を。 現在のアーセナルの補強ポイントはどこなのか? どんなターゲッツがいるのか? 確認してゆこう。

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アーセナル夏の移籍ウィンドウ展望【2021】その1 スクワッド整理。ダヴィド・ルイスにつづくのは誰?

こんにちは。 アーセナルは20-21シーズンを終え、21-22シーズン(プリシーズン)が始まるまでのブレイクに入った。もちろん今年は6月からEUROがあるため、参加する選手たちは、すぐその準備へ。大変である。 それと7月の東京オリンピック。セレソンにはアーセナルからふたりのガビが含まれているので、やるならやるでもちろん楽しみ。まあ、ぼくはいまもオリンピックの実施は疑っているが…… でももし彼らが国立競技場でプレイすることがあるのなら、千駄ヶ谷まで行ってみようか。同じ空気を吸うために。そしてホープ軒でギトギトしたやつをキメたら、将棋会館から明治公園へ走って「あああーーーーっっっ」と叫んで桐山くんごっこをやる。あ、明治公園もうない? 閉鎖? 聖地巡礼できないじゃんふざけんなオリンピック絶対許さな おっと移籍の話だった。失敬失敬。 夏の移籍ウィンドウ。アーセナルにとってこの夏がどんなものになるか予想するに、今回はかなり大きく動く夏になりそうだ。 なぜなら、残り契約が少なくなりここで判断を迫られる選手が多くいるのはもちろん、ローンから戻ってくる選手もたくさんいるから。そしてアルテタ自身が「変化が必要」と表明しているように、マネジャーが現状のスクワッドに満足していないという理由もある。 彼の「4-3-3をやりたいが5-6つのポジションで選手が足りない」発言からすれば、レギュラー11人のうち半分に満足していない。 したがって、いま置かれている財政的な状況はどうあれ、アルテタの本心はクラブが許すかぎり選手を入れ替えたい。 この夏の移籍ウィンドウの展望を、冬につづいて今回も「スクワッド整理」・「スクワッド補強」と2回に分けて書いてみよう。 まずは既存選手の整理から。

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【マッチレビュー】20/21EPL アーセナル vs ブライトン&ホーヴ・アルビオン(23/May/2021)5連勝&ヨーロッパを逃してシーズン終了

アーセナルはホームでBHAに2-0勝利。結局5連勝でシーズン38試合を終え、リーグテーブルでは8位でフィニッシュした。 PL20-21シーズンは、ミケル・アルテタのアーセナルでの、またマネジャーとしての最初のフルシーズンであったが、トップ4という最大の目標をかなえることはできなかった。 そして、これでアーセナルは5シーズン連続でトッナムより下位でフィニッシュとなり、さらにECLも逃すことになって、アーセナルにとって来シーズンは25年ぶりにヨーロッパのないシーズンとなることが決まった。 試合を振り返ろう。 Arsenal beat Brighton but miss out on Europe

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【マッチプレビュー】20/21EPL アーセナル vs ブライトン&ホーヴ・アルビオン(23/May/2021)ファイナルデイ。なるか7位フィニッシュ

混沌としたPLシーズンもついにファイナルデイ。 MD38、アーセナルはBHAことブライトンとエミレーツで対戦。シーズンをしめくくる。 ELセミファイナルで敗退し、シーズンの目標をほぼ失ったアーセナルながら、なんだかんだでPLは4連勝中。今回も当然勝利で5連勝を目指す。 そして、他力本願の状況ながら、ローカルライヴァルのトッナムより上位フィニッシュする可能性をいまだ残しており、その瞬間はやはり見届けたい。このフラストレイションのたまったシーズンに多少の慰めにはなりそうである。 試合をプレヴューしてゆこう。

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【マッチレビュー】20/21EPL クリスタル・パレス vs アーセナル(19/May/2021)アルテタ初の4連勝

どうも。 アーセナルはアウェイで勝利し、これでPLは4連勝。アルテタにとっても初めてのこと。それはめでたい。 ステディアムには久しぶりに観客が入り、ロイ・ホジソンのホーム最終試合とあって、ホームチームにはとくに特別な試合だったはずだが、そんなチームに粘り強く戦い、勝てたことは非常にポジティヴ。 ただ、90分までドロウだったことを考えれば、3-1という結果はいささかできすぎであろう。相変わらず、ボールを持ったときのチャンスクリエイションには課題も感じた。 また、今回もレフェリーにいくつか不可解なジャッジメントがあり、PLの審判基準によりいっそう疑問を感じさせる試合となった。 試合をざっくりと振り返ろう。 Martinelli & Pepe score injury-time goals

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【マッチプレビュー】20/21EPL クリスタル・パレス vs アーセナル(19/May/2021)意外に苦手

アーセナルのMD37は、アウェイでクリスタル・パレスと。 すでにアーセナルのシーズンは実質終了していて、ファンの興味は夏のウィンドウに移りつつあるが、それでも来シーズンのことを思えば、ボスが云うようにシーズンを力強く終えることもたしかに重要だろう。とくにアウェイならなおさら。今シーズンはPL全般でアウェイ勝利が多いらしいが、アーセナルにとってもいつになくアウェイでポインツを稼いでいるシーズンだとか。 ところで、じつはいまアーセナルはPLで3連勝中であり。今回勝って4連勝となれば今シーズン初めてとなる。そしてこのつぎはブライトンなので、5連勝だってないとは云えない。なんという尻上がり。 まあ、ほんとうにそうなるとうれしい反面、今度は怒りがふつふつと湧いてくるわけだけれど。。なぜいま。。それはまあいいか。 あと、この試合は「リーグ戦アウェイ4連勝 with クリンシーツ」というクラブ記録がかかっているそうなので、それを知っていて観ると、単なる消化試合以上になるかもしれない。 今シーズンはほんとうにネガティヴ記録を量産していた印象があるが、たまにはポジティヴ記録もお願いしたいですね。 試合をプレヴューしてゆこう。

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アーセナルはもっともファウルをしないチーム【20-21シーズン】

昨日のCIES Football Observatory週間リポートが少し話題になっていた。 Weekly Post 338 これによれば、今シーズンここまでのヨーロッパ5メジャーリーグスのなかで、もっともファウルする頻度が少ないのがアーセナルFCだという(※先々週末までのデータ)。その頻度は、10分44秒に一回。 このことが何を示しているのか。ちと考えてみた。

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アーセナルFC再構築の不安は経験不足

昨日、twitterのほうでちょっとだけ伝えたように、『The Athletic』のアーセナルライターズがなかなかネガティヴ論調の記事をアップしていた。 読むとアーセナルFCの将来がたいへんに不安になりそうな内容の記事で、ぜひこの不安をファンのみんなと共有したいなと(笑い)。 ここではサマリを紹介するだけなので、記事全文を読むには、『The Athletic』に登録されてください。 ではHere we go.

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【マッチレビュー】20/21EPL チェルシー vs アーセナル(12/May/2021)インヴィンシブルシーズン以来のダブル

この試合はライヴで観なかった。ちょっと後悔した。 いちおう目覚ましで試合前に目を覚ましたのだけど、twitterでスタートの11人を確認したらバック3で、それがどうにも消極的選択に思えた。またゆうべの『The Athletic』のネガティヴ記事がわりと頭に残っていて(5人のシニアプレイヤーズが退団希望というやつ)、とてもいい試合をやりそうに思えなくてそのまま二度寝してしまった。そして3-0で敗けてたいそうがっかりする夢を見た(笑い)。朝起きて観ればいいやと思って寝た夜はたいてい敗ける夢を見る。 それが、スタンフォード・ブリッジで10年ぶりの勝利&03/04以来のシーズンダブル。 それにしても何という奇妙なシーズンだろう。 アーセナルとしては、この25年で最悪というほどのシーズンで終わりそうだというのに、またトップチームに勝ってしまった。彼らはCLファイナリストであるということは、つまりわれわれは実質ヨーロッパのトップレヴェルってこと?? なんか混乱してきた。 でも、強いチームを相手にしても引けを取らなかったし、ちゃんと競争力を感じた。たしかに、終始押され気味な試合ではあったが(※ポゼッション32%)数字ほどの差はなかった。なにより重要なことはやる気やパッション。それがちゃんと感じられた。 なぜこのチームは、こういう集中したオーガナイズされたプレイがいつもできないのだろう。やる気マンマンになれないのだろう。いや、いつもじゃなかったとしても、ELセミファイナルのような超絶重要試合でなぜできないのか。あの日の魂が抜けたような腑抜けたパフォーマンスを思い出すといまでも腹が立ってくる。この試合を観たあとだとなおさらだ。 ぼくは「チェルシー戦は勝手にスウィッチが入る試合である」と先日ブログに書いたわけだが、まさにそんな感じ。勝ったのは最高にうれしいが、なぜわれらは必要なときにスウィッチが入らないかという、今シーズン最大の疑問のひとつである<一貫性の欠如>があらためてフォーカスされるような思いである。 勝ってうれしいし、腹が立つしで、もう何がなんだか(笑い)。 試合を振り返ろう。 Chelsea 0-1 Arsenal: Emile Smith Rowe earns Arsenal win at Chelsea after Jorginho howler

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【マッチプレビュー】20/21EPL チェルシー vs アーセナル(12/May/2021)勝ってダブルを

そろそろシーズンが終わるので、夏の移籍について噂が騒がしくなってきた。 いろいろ目を引く名前も取りざたされているなかで、注目されているのは、最近復活したアラビア語の情報通@TheAFCBellがせっせと情報を発信している、レンズのEduardo Camavinga(18)とアーセナルのリンクの件。カマヴィンガは「CMのエンバッペ」とも云われる逸材だそうで。。 معلومات #جرس_أرسنال: إدواردو كامافينغا منفتح لفكرة اللعب في الدوري الإنجليزي مع نادي يتناسب مع أسلوبه ويضمن له دقائق لعب منتظمة. المشاركة الأوروبية عنصر من عناصر اتخاذ القرار و المفاضلة لكنه ليس ضرورياً أو مفصلياً. اللاعب سيجتمع بأسرته و وكيل أعماله نهاية الموسم لاتخاذ القرار. pic.twitter.com/qDq2sTrVzd — TheAFCBell🔔 (@TheAFCBeII) May 10, 2021 彼は残り契約が1年になるため夏の売却はほぼ確実ということで、現在ビッグクラブスからの問い合わせが殺到している模様。そんななかで、来年ヨーロッパなしのアーセナルが獲得できる可能性は限りなく低いと思われるわけだが、ほかならぬBell氏の情報ということで、ほんのりとした期待感はなきにしもあらず。レンズの要求は€50M程度と云われている(TMでのMVは€60M)。ゲンドゥージ+キャッシュでオファーするという説も。 …

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アーセナルU-23の20/21シーズンレヴュー by Jorge Bird

先日、アーセナルU-23の今シーズンが終了したということで、おなじみのユーススペシャリスト、Mr. ジョージ・バードがシーズンをまとめる短いブログ記事を発表していた。 Arsenal U23s season review – Best player, progression and will Bould stay in charge? 来シーズンのアカデミープレイヤーズの台頭を楽しみにしているひとも多いと思うので、この記事をざっくり紹介したい。 ※ちなみに短い記事なので、オリジナル記事をそのまま読むのも苦労しないと思う。

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【マッチレビュー】20/21EPL アーセナル vs ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(9/May/2021)ウィリアンの初ゴールでビッグサム降格

もうアーセナルのシーズンは終わったので、誰もWBAとの試合のブログエントリなんか見に来ないだろうと思っていたら、意外に読まれていたようで、この試合を楽しみにしてるひとがけっこういたんだなと。 ぼくは夜中3時にライヴで観る気力はなくて、今朝早起きして観た。PLのアーセナルをライヴで観なかったのは、いつぶりだったか思い出せない。 これまでとは当然観戦する心構えも違ってはいたのだけど、ちゃんと得点して勝ったということで、なんだかんだ楽しんだ。勝てば楽しいに決まってる。ESRのPL初ゴールに、ウィリアンのアーセナルでの初ゴールというおまけつき。 あと、WBAはこの試合で敗けると降格が決まる試合だったんだね(※残り試合すべて勝っても17位に追いつけない)。残留請負人ことサム・アラダイスは、マネジしたチームをPL降格させるのは初めてらしく。それもなかなか記念になる日となった。 この試合をざっくり振り返ろう。 West Brom down after defeat at Arsenal