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最近のアーセナルニュース(3/Oct/2019)グナブリがアーセナル退団を語る

最近ごぶさたのアーセナルニュースを少々。



セルジ・グナブリがアーセナル退団を語る

ワールドフットボールだけでなく、アーセナル界隈でも昨日(今朝)のトップニュースといえば、CLでバイエルンがトトナムを華麗に葬り去った件。

ご存知のようにトトナムのホームステイディアムにも関わらず、7-2という記録的大敗。しかも7点のうち4点を元ガナーのセルジ・グナブリが決めているということで、トトナムを親の仇のように憎んでいるグーナーの皆さんにおいては、それはもう盆と正月が一緒に来たみたいな大騒ぎになっていた。

「ノースロンドンは赤っ!」RTが87kとか。。

個人的には、BMにはわれわれもつい何年か前にCLでアグリゲイト10-2で粉砕されているので、あんまり喜んでる場合じゃないよなあと思ったりして。グーナー世論のメインストリームにいまいち乗れない寂しい思いをしております。

そんなわけで、現在世界中の全グーナーが「どうやったらグナブリを取り戻せるか?」をググっているなか、本人がこのCLの試合前にウェストブロムでのローンやアーセナル退団の理由について語っていたインタヴュー(The Times via TalkSport)が話題になっていた。

Gnabry’s 2019 goal stats will make Arsenal fans weep and frighten Spurs

グナブリ:アーセナルにはそのときかなりたくさんのウインガーがいた。Ox、ロシツキ、フィオ、カソルラ、アレクシス、それにエジルも。だからぼくは悲しいけど出ていかねばならなかったんだ。

ぼくはチームに入っていける自信はあったんだよ。でも待ちたくはなかった。4番手か5番手なんてなりたくなかったんだ。

うーん。まあ彼が2016年にブレーメンに行ったのは本人の意向で、アーセナルはどうしようもなかったというのが定説なわけだけれど、WBAでのローンがもしとてもうまくいっていれば、また違った未来があったのかもしれない。この記事では、WBAでのローンの失敗がアーセナルの選択に影響を与えたことも示唆されている(WBAのローン失敗のあと、当時のヴェンゲルは売却に前向きだったが、チーフスカウトのスティーヴ・ロウリーは反対したんだとか)。

そしてわれらはまたトニー・ピューリスへの憎しみを新たにしたのだった。。

21才のグナブリについて「PLでプレイするクオリティはない」とこき下ろしたひと。たった3年前のことだ。

「オバメヤンは金のためにプレイしている」by BVBのCEO

いまアーセナルと契約延長の交渉中と伝えられているPEA。

この夏で残り契約2年を切っているので、交渉の進捗としては遅れ気味だ。最近の好調ぶりを見れば彼を手放すという選択肢はなく、なるべく早く交渉をまとめるしかないが、そのオファーについて、現在すでに£200kpwという高待遇であるために、そこからさらにステップアップするためにはエジルの去就がカギになるということ。彼のローン移籍の噂ともリンクしているのかもしれない。

さて、そんなオバメヤンだが、このたびBVBのCEOであるヨアキム・ヴァツケが元BVBのストライカーを盛大にディスっている

ヴァツケ:もちろん、あんな金額を積まれたら選手をキープしておくのは難しい。まあ金のために動く選手もいるということだよ。何年もチャンピオンズリーグでプレイしていないようなクラブでもね。

オバメヤンはアーセナルでとてもよくやっているよ。彼は銀行口座を見ればこころはあたたまるだろう。しかし水曜には、TVでチャンピオンズリーグを見て悲しくなるのさ。

こやつ。。このCEO氏、名前はよく聞くけど、なにこういう子どもじみた発言をしたがるタイプなの? 器のちいせえこった。

しかし、アーセナルも金満クラブの仲間入りするとは隔世の感がありますな。

One Commnet on “最近のアーセナルニュース(3/Oct/2019)グナブリがアーセナル退団を語る

  1. キケの訳ですが、「レアルソシエダへのリスペクトも欠けてるし、サインの話になるといつもアーセナルが(話題に)出される。アーセナルにもリスペクトを。」ってとこです。

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