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この1週間のアーセナル界隈ニュース【COVID-19でPL中断中】その5 給与カット交渉のやり方は違法の可能性があるとエジル代理人……

こんにちは。おらブログ主。

ヨーロピアンフットボールはどうも再来月あたりから再開のうわさがちらほら出てきている今日このごろ。読者さまはいかがお過ごしか。強制GW中?

ぼくは先週末は更新を休んでダラダラと過ごし(本・酒・ゲーム・洗濯・料理)。この過去ニュースまとめもまた時間を空けてしまったために、一向にいまに追いつく気配がない。このまま追いつかないかもしれない。

このシリーズは平常に戻ってもつづけようかなという気にもなっているが、ふだんの週末はプレヴューエントリを書いていることが多いため、両方書くのはかなりキツい。そんなに書いたらブロガーになっちゃう。そのときが来たら考えよう。

では中途半端に古いアーセナルニュースまとめは前回のつづきから。

Here we go.



最近のアーセナルニュースその他(4/19~)

ブカヨ・サカの契約交渉はまったく進んでいないとジェイムズ・ベンジ「<いつ>という時期ですらない」

ジャーナリストのジェイムズ・ベンジが『football.london』で行っていたLive Q&Aで、サカの契約交渉進捗に関する質問に答えていた。

曰く、数ヶ月前にはアーセナルはサカの契約延長に自信を持っていると聞いていたが、それ以来まったく交渉は進んでいない。給与カット問題の交渉の影で、もうしばらくのあいだ交渉は止まっているということ。

とくに興味深いのは以下の部分。

ベンジ:ドルトムントのようなクラブが興味を持っているとすれば、少なくとも話くらいは聞いたほうがいいと思うのではないか? サカはヨーロッパのベストヤングプレイヤーズのひとりで、彼を低コストで取れるかもしれないのだから、むしろ興味を持たないクラブのほうが少ない。

また留意しておくべきことは、彼のエイジェントがジェイドゥン・サンチョやジョシュ・マジャといった選手を海外へ送って成功させていることだ。最後はサカの側で彼にとって正しい選択をすることになるが、そういったこと(成功事例)がエイジェントとしての長いキャリアをつくっていくものなんだ。それはアーセナルが気にしておくべきことだろう。

サカのエイジェントはサンチョと同じだったのかあ。

サンチョはドイツへ行って100Mクラスの選手になってしまい、この1-2年の英国人の海外行きトレンドをつくったといっても過言ではない成功事例。このエイジェントが、サカでサンチョの再現を狙ってもおかしくはない。とくにBVBのようなクラブが本気とあれば。。

もしいま彼がアーセナルを去ることを選ぶなら、ファンにもクラブにも大ショックだろう。サカはすでにAFCのファーストチームで実績をつくっており、グナブリのときなんて比較にもならない。

「この夏に補強に投資できるPLクラブは3つしかない」とデミアン・コモリ

‘Only three PL clubs can spend this summer’

アーセナル、ToT、ASSE、リヴァプールでスカウトやDoFをやってきたコモリが、COVID-19による財政難でPLクラブと云えど、夏に散財できるクラブはほとんどないと主張している。

3クラブのなかにアーセナルは入っているだろうか?

「2001年以降生まれのタレントランキング by TM」にガナーズの3人が選ばれる

3位マルチネーリ、4位サリバ、5位サカ。10人中3人て。

セスク・ファブレガスがTwitter Q&A(#AskCesc)

アーセナルに関する内容も多い。一部を。

Q:いまのアーセナルのスクワッドで一緒にプレイしたいのは?

A:マルティネリ

Q:一緒にプレイしたなかでベストは?

A:アンリ、メッシ、アザール、ファルカオ

Q:MFは冒険的なパスをしなくなった?

A:今日日のフットボールはテクニカルというよりフィジカルになってることは間違いない

Q:子どものころのアイドルは?

A:フィーゴとグアルディオラ

Q:アーセナルと聞いて思い浮かべる一語は?

A:情熱(passion)

Q:No.10の役割は終わりつつある?

A:残念だけどイエス。ビッグタイムである

Q:ハイバリーかエミレーツか?

A:こりゃ難しい。みんなはどうだい? ハイバリーは特別だけど、ホームというならまずはエミレーツ……

Q:ロシッキー? 彼の動きやボール扱いをどう形容する?

A:彼はとんでもないね。大好きさ! リトル・モーツァルト

Q:マネージャーかコーチについては? どのリーグがいい?

A:やりたいね。でもコーチをやるのなら、どんな選手やリーグでもできるよう準備しておかないと

アルテタの働きかけが選手たちの給与カット合意受け入れに貢献とオーンステイン

12.5%の給与カットについて、選手たちの意向は割れていたところ、アルテタが働きかけたことで合意形成まで勢いがついたということ。

これがエメリ末期のタイミングだったら、こうはいかなかったかもしれない。

※コメントくださるかたにお願い
プレヴューエントリでは、試合の結果がわかるようなコメントはお控えください
お互いリスペクトしあって楽しく使いましょう

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