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最近のアーセナル移籍ニュース(11/Jul/2022)ぺぺの代替はリールのウィンガー? さらなるセレソンへ?……

こんにちは。元気ですか。

さて、アーセナルの夏の移籍ウィンドウは、ひきつづき毎日いろんなニュースが出ていて、ボリューム的にも、そろそろこのあたりでまとめたい。



最近のアーセナル移籍ニュース【2022年7月11日まとめ】

※以下、名前の発音(カタカナ表記)は自信なし

エドゥン・ゼグローヴァ(Edon Zhegrova) from Lille

アーセナルがぺぺのリプレイスメントとしてリールのウィンガー(RW)を狙ってるとか、冗談みたいな話である。

アーセナルがエドゥン・ゼグローヴァにオファーをした。

ゼグローヴァは、1月にリールがバーゼルから€7Mで獲得したばかり。。コソヴォ人の23才。

ゼグローヴァは、アーセナルの興味をとても喜んでいるが、リールは彼にポテンシャルを見出しているので、いま決めるより最低でも1年はキープしたい。リールは彼をワールドクラスの選手になれる余地がある選手だと考えている。

なお、ロマーノはアーセナルがオファーをしたという説を否定している。

ぺぺだけでなくガブリエルも来ているし、リールとアーセナルは良好な関係だというが、今回もあるんだろうか。

ルーカス・パケタ(Lucas Paquetá) from OL

フランス方面で、アーセナルがリヨン&セレソンのルーカス・パケタを狙っているとニュースになっていた。これが、いまいちばんホットなアーセナルニュースかも。

INFO : Arsenal pousse très fort pour Lucas Paqueta (OL) !

昨日の『L’Equipe』によれば、選手本人もクラブに移籍希望を訴えていて、リヨンはふさわしいオファーがあれば移籍を許可する模様。

ぼくは、彼のことをよくしらなかったのだが、ハイライト動画を観ると、セレソンでネイマールなんかとプレイしているシーンが出てくる。ネイマールの不在時には10シャツを着けていたりと存在感もある。そして、かなりのテクニシャンとお見受けした。24才。

※しらべたら、先月6月にセレソンが日本代表とやったフレンドリーでもスタートからプレイしていた。いちおうぼくもその試合は観てたんだけどまったく思い出せず。

それと、Jorge Nicolaというジャーナリストが、やはりアーセナルは彼をターゲットにしているクラブのひとつだと指摘している。このNicola氏は、ジェズースとアーセナルのリンクを最初にブレイキングしたとオーンステインが認めているジャーナリストだとか。

彼は5つのポジションズでプレイできる、かなりヴァーサティリティのあるMFということ。

ポジションについてパケタ本人は、OL前のミラン時代にインタヴューで「LCMでプレイするのが好きだ」と述べている。左8はティーレマンスじゃなく、彼にターゲットを定めたのか。

リヨンとの残り契約は2025年まで。予想される要求額は、€55-60M程度になりそうということで(※現在の彼のMVは€35M)、そうなるとティーレマンスのほぼ倍である。アワーのときもそうだったように、プレジデント・オラスが生やさしいネゴをやるとも思えず。

もっとも、アーセナルが彼にどこまで本気かはまだわからない。

ジャーナリストのPaxton氏が、昨日パケタの代理人に確認したところ、現時点ではアーセナルからの正式なオファーはないと。本人サイドがこの夏の移籍にオープンだというのはほんとらしい。

アーセナルの興味がほんとうなら、またしてもセレソンに食指を動かしていることに。それにしてもこれほど着々とブラジル化が進むとは、エドゥの本領発揮。

どうなるか観てみよう。

 

※このエントリをアップする直前にロマーノのリポート(Podcast)を発見。

ロマーノ:現時点で、アーセナルはルーカス・パケタにはなんのオファーもしていない。これはマーケットが終わるまで注目すべき状況になりそうだ。なぜなら、パケタはPLでプレイしたがっているから。彼のクラブはすくなくとも€60-65m+アドオンを求めたい。

たっか。

アレハンドロ・グリマルド(Alejandro Grimaldo) from Benfica

ポルトガル報道(『A Bola』)によると、アーセナルがベンフィカのLBアレハンドロ・グリマルド(アレックス・グリマルド)に€7Mでオファーをした。

26才。バルセロナ育ちのスパニッシュ。LBだけでなく、LMF、CMでもプレイできる模様。アルテタがやりたい、ペップ流Inverted FBができるタイプ。クラブとの残り契約は1年で、クラブも売却に前向き。現在のMVは€20M。

この件が興味深いのは、LBの補強だろう。

とりあえず、LBの補強が決まればヌーノ・タヴァーレスはローンが確定だろうし、LBを狙っているということは、おそらくアヤックスのリサンドロ・マルティネスの獲得もあきらめたということになる。オレクサンドル・ジンチェンコのようなLBのカヴァができるターゲッツとのリンクも、これにて終了になりそうである。

NT歴はスペインU-21まで。年代的にベレリンのライヴァルだったのかな。

カイル・ウォーカー・ピータース(Kyle Walker-Peters) from Southampton

昨日のデイヴィッド・オーンステインによると、アーセナルがサウサンプトンのKWPをリストアップしている。

元ToT。25才。あんまりおぼえてないけど、2025年まで契約があるのにセインツが契約延長したがっているということは、そんないい選手だったか。

ちなみに彼は、ToTが£30Mのバイバッククロウスを持っているようである。

アーセナルは、とりあえずセドリックに満足していて、トミヤスのバックアップ補強については、この夏は優先順位が低いという評価だったはず。オーンステインの記事では、リストアップといってもどのような優先度かは不明(ここでもマンUと競合しているようだ)。

これが実現するかどうかは微妙に思える。

アマドゥ・オナーナ(Amadou Onana) from Lille

またリール。20才のDM/CB。パトリック・ヴィエラを彷彿とさせるMFだそうで。サンビ・ロコンガとベルジャンNTのチームメイツ。このひともまた去年の夏にリールに移籍したばかり。

RMC Sportsのジャーナリストによれば、アーセナルはすでに選手の代理人と接触しているという(※7月1日のtweet)。

イングランドからはWHUも彼に興味を持っていて、£20Mのオファーがすでに断られたと。

この夏のアーセナルがDMとリンクされることはあまりなかったので、アーセナルの動きが事実だとすれば興味深い。

もし彼のようなCDM(パーティの直接のバックアップ)が加入したら、うわさのあるサンビ・ロコンガのローンがありえるのかもしれない。

エンゴロ・カンテ(N’Golo Kanté) from Chelsea

信頼と実績の『Daily Star』エクスクルーシヴ。ワクチン問題でもめてるひと。

Arsenal consider Kante transfer and hope Chelsea will cash in on star midfielder

残り契約1年。31才。間違いなしのワールドクラスMF。5-6年前なら小躍りしてたのに。

なお、ロマーノはこの件も否定している。。

 

最近のあたらしいニュースでめぼしいものはこれくらい。ミランのイスマイル・ベナセルの噂なども再燃しているが、これまでも彼とは何度も噂になっては消えている。

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One Commnet on “最近のアーセナル移籍ニュース(11/Jul/2022)ぺぺの代替はリールのウィンガー? さらなるセレソンへ?……

  1. あらゆる選手とリンクされるアーセナルとか言われましたが、今回名前の挙がっている人は比較的突拍子もない選手が少ないですね。

    グリマルドについては、マルティネスの移籍金がまだまだ上がりそうなのと、彼がアヤックスに加入して3年間、リーグ戦は毎年10試合くらい欠場(昨シーズンも3月に負傷離脱してシーズン終了)しているので、ベンフィカでここ5シーズンくらい、リーグと欧州でほとんどの試合に出続けている実績のある彼に行くのは理解できます。背が低いけど。

    パケタはリヨンで6の位置でプレーした試合も数試合あるとか、守備貢献度が高いとかいうデータを見てびっくりしてます。
    ミランに行くころ、NEXTカカと言われていたイメージと随分変わってるようで。

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