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【マッチレビュー】17/18UEL アーセナルvsFCケルン(13/09/2017)

17/18シーズン、UEL初戦となったホームでのFCケルン戦。試合内容も決してほめられたものではなかったが、終わってみれば3-1と勝利。面目を保った。 そして今回もしかしたら試合そのものよりも注目を浴びたのが、2万人ともいわれるケルンサポーターが大挙押し寄せたことで生じたトラブルだ。試合時間も1時間遅れ、怪我人や逮捕者も出るなど、結果的に両クラブともにUEFAからペナルティが与えられるらしい。アーセナルはとんだとばっちりである(とばっちりといえば、ぼくは試合を1日間違えて前日にも4時起きしているわ、当日も1時間待たされるわで散々だった)。 ケルンサポーターの大行進やエミレーツ・スタジアム前や試合後のスタジアム内での暴れっぷりなどの映像もちらりと見たが死人とかでなくて本当によかったと思う。FCケルンは今回ヨーロッパの舞台に立つのは25年ぶりらしく、サポーター諸君はうれしすぎではしゃいでしまったということらしい。 Arsenal 3-1 FC Cologne

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17/18 UEFAヨーロッパリーグ、アーセナル優勝の現実味

今日(日本時間明日9/15早朝)から始まるアーセナルのヨーロッパリーグ。UCLを目指していたアーセナルにとっては不本意ながらの出場ということで、彼らがどのようにこのコンペティションを戦うのか初戦のFCケルン戦に注目が集まっている。 ところでメディアを眺めていると、当初目立っていたアーセナルは思い切ってUELの優先順位を落としリーグ戦に集中するべき(アウェイはスティーブ・ボールドに任せてしまえとか……)といった意見よりも、最近はUELを真剣に戦ってタイトルの獲得を目指すべきという意見が目立ってきたように感じる。

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【マッチプレビュー】17/18UEL アーセナルvsFCケルン(13/09/2017) 予想スターティング

「17/18シーズン、UEFAヨーロッパリーグのグループステージ。アーセナルにとっては重要な初戦となるこの試合、ドイツ・ブンデスリーガで開幕3連敗と不調のFCケルンをホーム、エミレーツ・スタジアムに迎えます。解説はおなじみの……」 と、TV実況風に始めてみた。ここは倉敷さんヴォイスで再生していただきたい。 さて、まずは以前にアーセナルがUELをどう戦うべきか書いた拙ブログのエントリを紹介。ていうかUELってなんだよという人も読んでみてほしい。UCLとの賞金の違いなどについても言及した。 アーセナル、17/18 UEFAヨーロッパリーグ(UEL)の重要度 ファン目線では、EPLで成功するためにアーセナルは明らかにUELに注力している場合ではないのだが、融通のきかないヴェンゲル監督なら手を抜かずにケルン戦に挑むというのは大いに考えられる。そして週末のチェルシー戦で惨敗を喫すのだ。あると思います。 では予想スターティングを。

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17/18アーセナル集合写真にネルソン、ウィロック、エンケティアらが含まれる【ファーストチーム】

アーセナルファーストチームスコッドオフィシャルピクチャー17/18が来た。写真はもちろんアーセナル公式サイトより。 EPL2(U23)で8月のプレイヤー・オブ・ザ・マンスに輝いた超新星リース・ネルソンとジョー・ウィロック、エディ・エンケティアらアカデミー登録の選手が含まれていることと、おれたちのサンチャゴ・カソルラがいないことが話題。 どうでもいいけど写真データにEXIFが残っているってどうなのか?(NIKON D5で撮影)

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【2017年版】英プレミアリーグとアーセナルFCの情報源まとめ

ぼくが日々更新しているこのブログのために(または単なる趣味で)読んでいるフットボール情報元をここらでまとめておきたい。 ほぼプレミアリーグ(アーセナル)にしか関心がないのでイングランドのメディアが中心である。別に珍しい情報源があるわけではないが、ある程度網羅的にまとめるので興味をもってくれる人がいれば幸い。※基本すべて英語なので、英語にアレルギーのある方にはオススメできなくて申し訳ない。 日本語のメディアもフィードを購読しているものがあるが基本的には二次情報三次情報だと思っていてこのブログの情報源としては利用していない。 (海外メディアのニュースをそのまま翻訳してエントリを乱発している日本の某サッカーニュースサイトがあるが、記事内でソースにリンクを貼らないのが個人的にはちょっと不誠実だなあと思っている。営利サイトだと思うけどああいうサイトのふるまいとしてはどうなんだろうか?) それとぼくはtwitter、instagram、FacebookなどSNS系からはほとんど情報を得ていない。本人の発言(一次情報)や速報性ということではおそらくtwitterに勝るものはないが、メディア、ジャーナリスト、クラブや選手本人など追うべき対象が多すぎる。事実一時期からアーセナル関連で重要なアカウントをリスト化していたがいまはもう放置状態だ。もちろんひとりひとりを追うよりもインフルエンサー的なアレでアルファ・ツイッタラーのツイートから間接的に情報を得ている人のほうが多いと思うが、ぼくは日常的にtwitterを使っていないのでそういうアカウントのTLを後から追うのもなんだか億劫なのだ。

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【マッチレビュー】17/18EPL アーセナルvsボーンマス(09/09/2017)

イングリッシュ・プレミアリーグ第4節、ホームでのボーンマス戦は久しぶりに見る快勝。狭い局面でもワンタッチでポンポンとリズムよくパスを回し、スペースを目ざとく見つけては走り込み、プレッシングでボールを奪いまくり、カウンターではつねに3~4人が相手陣内に殺到しパスコースがありすぎて迷ってしまうほど。始めから終わりまで、やることなすことうまくいくというアーセナルにとっては理想的な展開だった。やりたい放題であった。これまでの陰気なムードを一掃したな。 それにしても前節リヴァプール戦との落差。インターナショナルウイークを挟んだとはいえ、この好調ぶりはいったい何が原因だったんだろう? まさか催眠術? Arsenal 3-0 Bournemouth: Danny Welbeck strikes twice in comfortable win Embed from Getty Images

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【マッチプレビュー】17/18EPL アーセナルvsボーンマス(09/09/2017) 予想スターティング

いやあ、久しぶり。EPL第4節。インターナショナルウイークを挟んで久しぶりのプレミヤである。まあ普段から文句ばかりいっているが、やっぱり観たいのだよ。アーセナルが。どんなにダメでも。 さて次はボーンマスを迎えてのホームゲームとなる。ボーンマスといえばヴェンゲルの跡継ぎ候補のひとり、エディ・ハウ率いる中堅クラブ。そして昨シーズン、ジャック・ウィルシャーがお世話になったクラブ。今回ジャックがベンチに入るという噂もあるけどどうなんだろうね。ボスは明言しなかった。 さあ移籍市場、そしてEPL第3節まで何事もなかったかのように、さっくりと予想スターティングからいこう。

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ヴェンゲルはチェンバレンのような若手とうまくコミュニケーションが取れていない

おれたちの仲間だったチェンバレンが移籍先のリヴァプールで最初のインタビューに応えている。彼が移籍を決断するための要因のひとつだったというユルゲン・クロップを賞賛しているコメントも見ることができるぞ。 Read or watch in full: Alex Oxlade-Chamberlain’s first LFC interview クロップにまつわる一部分を雑に訳してみよう。

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BBC SPORTS記者がアーセナルの2017夏の移籍市場をいろいろ暴露

アーセナルファンにはおなじみのBBC SPORTS記者、デイビッド・オーンスタイン氏が投下したツイートが物議を醸している。 Quick attempt to answer some Qs on #AFC window. Likes of @SwissRamble @AST_arsenal far better & more forensic on finances + results/AGM soon pic.twitter.com/LSDoAfZ1kp — David Ornstein (@bbcsport_david) 2017年9月4日 訳す。雑に。

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2017アーセナルの移籍市場雑感。サンチェスはなぜ移籍志願を明確にしなかったのか?

フットボールファン注目のデッドラインデイが昨日8/31(日本時間本日朝)に終わった。EPLトップ6で一番補強が必要といっても過言ではなかったアーセナルは、ファンの期待に反して結局たった2名の獲得という残念な結果に。また既存スコッドの人員整理についても思い通りにいかず、試合だけでなく移籍市場という大事な局面でも大きな不満を残す結果となってしまった。斜陽のアーセナルという印象をさらに強くした格好だ。

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2017年8月末日、アーセナル衝撃の移籍市場終幕劇

いやあ終わったね。キミが来てほしかった選手は来たかな? ワクワクして夜なべでSKY SPORTSをチェックしていたような人は早朝の日本で奇声を発していたかもしれないね。近所迷惑だからやめようね。 アーセナル2017夏の補強は2名のみに終わる衝撃の展開 そう、おれたちの移籍市場は今朝終わった。2017年、今夏おれたちが獲得したのはセアド・コラシナツ、それにアレクサンドル・ラカゼット。以上。最終日、謎のアフリカ人も東欧人もロシア人も韓国人も誰も来なかった。それでもういいじゃないか。彼らだってすごい選手たちだぞ? でも「補強」ってなんだっけね。改めて意味を考えているうちにゲシタルト崩壊を起こして意味がわからなくなってしまったんだ。

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【移籍情報まとめ】2017夏アーセナルのデッドラインデイ その2

その1に引き続き、デッドラインデイを迎えたアーセナル情報をお届け。 【移籍情報】泥舟、アマチュア、無計画……。2017夏アーセナルのデッドラインデイ その1 Arseblog氏がアーセナルの情報でもっとも信頼できるソースのひとつだという、BBC SPORTSのDavid Ornstein氏によると、「(デッドラインデイまできて)ガナーズにはもう大物を獲るだけの予算がない」とのこと。ただし、サンチェスの移籍でビッグマニーが入ってくれば状況は変わるというが。もう1日もないがな。。エンバッペへの125Mオファーは何だったんだ?

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【移籍情報まとめ】泥舟、アマチュア、無計画……。2017夏アーセナルのデッドラインデイ その1

さて、今年も楽しかった英国の移籍市場は本日8/31木曜日の夜11時にクローズする。デッドラインデイである。英国と日本の時差は8時間ということで、終わりは日本時間では明日(金曜日)の朝7時。もう24時間を切った。なんだかんだあっという間だったな。 アーセナルのデッドラインデイまでの動き アーセナルのこれまでの動きについては、ヴェンゲル監督が「獲得より放出を優先する」と語っていたとおり、全夏を通して新規獲得はたったの2名。さすが有言実行の男である。 ※画像はArseblog Newsより

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【マッチレビュー】17/18EPL リヴァプールvsアーセナル(27/08/2017)  やっぱりアウェイで大惨敗

さすがに今回は何もいうことがないっていうか。戦犯探しでもやろうと思ったけど、あまり毎度同じことを書いてもしょうがないしな。チンカスはチンカスだったというか。 おれたちが不幸な分、幸せな人がいるというだけでもうれしいよ。

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【もうなにが】ムスタフィがローンでインテルへ?【なにやら】

アーセナル界隈では不可解なことがしばしば起こるが、さすがにこれより意味不明な取引はないのではないか。 Shkodran Mustafi agrees to leave Inter for Arsenal 事前にボスがムスタフィ放出の噂をはっきりと否定しなかったことで一部メディアでは騒がれていたが、SKY ITALIAによるとシュコドラン・ムスタフィとインテルが合意したらしい。あとはクラブ間合意を残すが、インテルは買い取りオプション付きのローンを希望しているのに対し、アーセナルは彼を放出するならば昨シーズンにムスタフィを獲得したフィーでの完全移籍を望んでいるという。

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【マッチプレビュー】17/18EPL リヴァプールvsアーセナル(27/08/2017) 予想スターティング

Embed from Getty Images EPL第3節の対戦相手はいつもバカのように殴り合うリヴァプール。アンフィールドスタジアムでのアウェイマッチ。中立のファンにはこんなに面白いサッカーの試合もないはず。アーセナルにとっては早くも難敵の登場である。 この試合ではサスペンション明けのコシエルニと、怪我から回復のアレクシス・サンチェスが復帰の予定。 最新の報道では、ヴェンゲルは相変わらずサンチェスを放出する気はないが、ボードのほうは最終日までに適切なオファーがあれば受け入れたい意向らしい。おれはPSGに売って奴らをフィナンシャル・フェアプレイでUCLから追い出すというのが結構面白いんじゃないかと思っているのだがどうだろう。200Mのネイマール、エンバッペ、サンチェス全員がUCLからバン。なんて美しいんだ。 放出といえば、先日のエントリで伝えたように突如ムスタフィにインテル移籍の噂が出てきた。プレス会見でボスがその噂を否定しなかったことで、一気に信憑性を帯びたかたちだ。ガブリエルに続いてムスタフィまで売ったとして、代わりはどうするんだろうか。まさかカラム・チェン……。 レマールは来ない、Ox、ムスタフィは放出、イウォビをローン、それはいいとして(よくない)、ファーストチームの選手の代わりはいったいどうするつもりなんだろう。ここしばらくはあまり話しが出ていないが、リヤド・マレズには結局行くのか。意表をついてファン・ダイクに行くのか。「別れたら次の人」というくらいだし、さっさと次に動かないとね。

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開幕から3試合で5得点。おれたちの希望、リース・ネルソン(17)が止まらない

EPLリヴァプールvsアーセナル、シニアチームの前哨戦、U23のリヴァプール戦は90分の失点により2-1と惜しくも敗れたが、この試合の得点者がリース・ネルソン。今季3試合目にしてじつに5得点目という鬼のようなゴールラッシュを見せている。 U-23s: Arsenal 1-2 Liverpool – Report ちなみに今日イングランドU19にも選出されたということで喜びを露わにしている17才。うれしいじゃないか。 初戦、ダービー戦での得点シーン。 #AFCU23 came from two goals down to win 3-2@ReissNelson9 scored twice before a late @EddieNketiah9 winner Check out Reiss’ brace ⬇️ pic.twitter.com/XkRMGZsTKj — Arsenal FC (@Arsenal) 2017年8月14日 ひとりでできる。 @ReissNelson9 🔥🔥🔥 The future looks Bright 👌🏻 pic.twitter.com/B0vyUxmyiK — ArsenesChilean🇨🇱 (@ArsenesChilean) 2017年8月14日 2試合目、マンシティ戦での得点シーン。左サイドをドリブルで駆け上がってシティの選手をふたり転倒させてゴールを決めるという。マンガかよ。 3️⃣4️⃣ seconds 🔟 passes 1️⃣ …

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チェンバレンに週給180kの仰天オファー!? そして断られる!?

2段階でずっこけたね。 アーセナル、Oxに現行契約の3倍近い報酬をオファーか 現行のチェンバレンの週給が65kとかいわれているので、おそらくクラブ側も新契約の交渉が始まったときは100k以上出すべきかどうかくらいで悩んでいたはずなんだよ。超有望株だったとしても。これまでのアーセナルで週給100k以上もらっている若手選手(25才以下)はいないのだから。 現行のアーセナルプレイヤーたちの週給はこちらのエントリを見てほしい。信憑性はアレだが、大体は合っているだろう。 http://arsenal-chan.com/2017/05/epl-player-wages/ でも、たぶん、推測にすぎないが、アーセナルとしてはかなり譲歩した100kあたりでのオファーがあっさり断られて、それ以上も提示した。しかし、それも断られた最後通告として出たのが180k。 これアーセナルの本気というよりはもはやヤケクソではないだろうか。週給180kのオファーというのが真実でそれが受け入れられたらもちろん、現時点でアーセナルで最高の給与をもらうプレイヤーとなる。このほんのつい先日までアーセナルでレギュラーなんだかサブなんだかよくわからない扱いのチェンボがだよ? これはアーセナルの序列的に正しい報酬額なのか?

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「トマス・レマールは来ない。ムスタフィの件はわからない」 by ヴェンゲル

ヴェンゲル監督がEPLリヴァプール戦を前にしたプレスカンファレンスで記者の質問に答えた。 Wenger on Lemar, Mbappe and Mustafi

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アレックス・オックスレイド・チェンバレン「新契約にサインするつもりはない」

そんな予感はしていたよな。プレイはキレていたけどなとなく覇気がなかったし。 Arseblog News – the Arsenal news site Arseblogがレポートしているように、Oxことチェンボはアーセナルが提示する新契約にサインする気はないとのこと。