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最近のアーセナルニュース(17/Apr/2019)デニス・スアレスがケガ? アーセナルライフ終了か

プレミアリーグも残り5試合。18-19シーズンもいよいよ佳境に入り、アーセナルは国内リーグでもヨーロッパでも、いまだ自力で来シーズンのCL出場権を獲得できるポジションにいる。

ますます目が離せなくなっているアーセナルFCにまつわる最近のニュースをまとめたい。長いのでお覚悟。



最近のアーセナルニュース

まずはクラブの話題から。

デニス・スアレスはケガ? 来シーズンはナポリでプレイする可能性があるとエージェント

1月にバルセロナからローンでチームに加わったデニス・スアレス。

PLでもELでも、シーズンの終わりに向けて時間がたてばたつほど試合の重要度が増していき、いまは1試合も負けられない状況だ。スアレスの獲得にはエメリのたっての希望もあったと云われるが、いまの差し迫った状況でチームへの適応の途上にいるスアレスを起用する余裕はますますなくなっている。

アーセナルではこれまで6試合に出場しているスアレスだが(すべて途中出場)、彼が加入して以来、ミキタリアンやイウォビもフィットしていることもあり、プレイする機会がかなり限定されてしまっているのが現状だ。

Denis Suarez, l’agente: ‘Ha 2 anni di contratto col Barça. Il Napoli…’

そんななかで昨日、イタリアの『Calciomercato』が、彼のエージェントがレディオ番組”Radio Kiss Kiss”でスアレスについて語ったことを伝えている。

わたしのクライアントのことかい? 彼はまだバルサと2年の契約がある。イングランドではいいシーズンを過ごしていないね。

まともにプレイできていないし、そんな調子だから試合でプレイするリズムもつかめていない。

それに彼はいまケガをしているんだ。筋肉の疲労とケガだね。検査の結果を待っているところだ。

ネイプルズ(ナポリ)? 興味はいつだって歓迎さ。彼らは何年もトップを争っているチームだ。でもマーケットのことを話すにはまだ時期が早いな。どんな可能性も排除しないけどね。

うーん。やはりアーセナルでの来季は難しいか。このままプレイする機会がなければ、きっと買取オプションも行使されないだろう。

チャンスすら与えられないいまの状況は彼には気の毒でならないが、とはいえ、彼のためにプレイさせるような余裕はいまのアーセナルにはないことも事実。

残念だが、スアレスのポジションで故障者でも出ないかぎりは、シーズン終了までエメリが彼を起用できる試合があるとも思えない。

加入したタイミングの不幸もあったが、ここまで少ないプレイタイムのなかでチームにアピールできなかった彼自身の問題もある。

ナポリがスアレスに興味を持っているということで(それにしても奴らとはターゲットがよくかぶるな)、夏にはイタリアへ向かうのだろうか。

リース・ネルソンが久しぶりのゴール&エミル・スミス・ロウがとうとうドイツで初プレイ

ドイツへ渡った直後の大活躍もありながら、その後ホッフェンハイムでケガの影響もあり、なかなか難しいときを過ごしているリース・ネルソン。

久しぶりにゴールを決めた。

ゴールシーンの映像を見ると、ゴール前に流れてきたボールをそのままヘディングで入れるだけというイージーなゴールだった。

したがってそれをもって彼が復調したと見るのは難しいが、彼にいま必要なのは自分に自信が持てることで、アタッカーにとっては結果を残すことが最良の薬になりうる。彼には重要なゴールになったはずだ。

彼が来シーズンAFCに戻るかどうかはおそらく夏の補強次第で、ドイツでレギュラーでプレイしていないということは、残念ながらいま戻ってもファーストチームでコンスタントにプレイできるかどうかは微妙なところだろう。

19才という成長するうえでは非常に重要な時期なので、チームに戻るにせよ、またローンになるにせよ、とにかくプレイできる環境に身を置くべきだと思う。

ナーゲルスマンはおそらくネルソンにとって理想的なコーチだが、来シーズンはとにかくトップレベルの試合でプレイできる環境を優先して選ぶべきだろう。

それと、1月にネルソンと同じくドイツのRBライプツィヒにローンで加わったエミール・スミス・ロウが、ようやくケガから回復して先日初めてブンデスリーガでプレイした。

試合終了間際の途中出場、数分ピッチに出たというだけでほとんどボールにも触っていないようだが、それでも彼には数ヶ月ぶりの試合だった。

現在マネージャーを務めるラングニックも、なかなか試合に出られないながらもESRを高く評価している。

ラングニック:彼(スミス・ロウ)はトレーニングでもなぜわれわれが彼をローン獲得したかの理由を見せているね。彼はフィジカルとスピード、それに信じられないほど優れたシュートテクニックをミックスした才能がある。状況が許せば試合で使いたい。

これで一応フィットネスは準備ができているということになったものの、シーズンも終盤というこのタイミングの復帰では、リーグ3位と好調なライプツィヒでアピールできる十分な時間が与えられるかはわからない。

彼もネルソンと同様、来シーズンにアーセナルに戻るかどうかは補強次第といったところだ。

もっとも彼の場合はネルソンと違って、シーズン前半にはすでにエメリの下でプレイしてそれなりの結果も見せていたので、いまライプツィヒでプレイしておらずとも、来シーズンのエメリのプランに入っている可能性はある。

どうなるか見てみよう。

アーセナル移籍ニュース

気がつけばもう4月もなかば。シーズンの終わり。それは夏のトランスファー・マーケットの到来でもある。。

相変わらずアーセナル界隈でも毎日のようにゴシップ情報があふれているが、信憑性は二の次で気になったニュースをピックアップしてみよう。

CLの躍進でますます注目を浴びるアヤックス勢。アーセナルのターゲットはダヴィド・ネレス&ニコ・タグリアフィコ

まずはもちろん、このふたり。

レフトバックの26才アルゼンチン人、タグリアフィコ(Nicolás Tagliafico)についてはモンレアルのリプレイスとして、ここ数ヶ月のあいだアーセナル界隈でしきりに話題になっていたが、最近はウインガーの22才ブラジル人、ネレス(David Neres)がファンの関心をひときわ集めている。

それももちろん、現在進行系でヨーロッパにおけるアヤックスの大躍進があるからで、彼らがCLという最高の舞台でRMにつづいてユヴェントス相手にノックアウトラウンドを勝ち抜くとはさすがに誰も想像していなかったのではないか。

RMをやぶったときにこのブログでも紹介したように、クラブ予算でも雲泥の差があるビッグクラブをつづけて倒しているのだから大したものである。

【祝アヤックス記念】マルク・オーフェルマルスのインタヴュー@AS

そのおかげでバルサ行きが内定しているデ・ヨンはもちろんのこと、ビッグクラブがこぞって食指を伸ばすデ・リフトを筆頭に何人ものアヤックスの選手たちがいま多くのクラブから熱視線を浴びているところだ。

Arsenal and Everton interested in £35m Ajax winger David Neres

ネレスにはアーセナルとエヴァートンが興味を示しているという『Telegraph』の記事。

そしてジャーナリストのキケ・マリン。

Kike Marin(ジャーナリスト):アーセナルがしばらくフォローしているダヴィド・ネレスは、40Mユーロくらいになる可能性がある。アヤックスは彼の売却を望んでいないが。同じことはアトレティが狙っているタグリアフィコについても起きるかもしれない。彼はシメオネがフェリペ・ルイスのリプレイスにと考えている選手だ。

アーセナルが狙っていると云われるウインガー候補のなかでも、バイエルン行きが濃厚とみられるニコラ・ぺぺの70Mユーロよりはだいぶ安いが、それでもネレスを取るならアーセナルの補強予算のかなりの部分をそこに割くことになる。

それに、CLにおけるアヤックスの快進撃が終わっていないということは、まだこれから夏までに彼らの価値が上がっていく可能性もあるだろう。

あまり期待しないほうが良さそうだ。

しかし、この予想外のヨーロッパでの大躍進でアヤックスは夏以降に大量の選手を失うことになるのではないだろうか。彼らのクラブの予算規模からしたら選手価値が高騰しすぎて、キープすることは難しくなるはずだ。このままいけば、きっと16-17モナコのようなビッグクラブの草刈場のような状況になってしまいそう。

左利きで右も左でも。こりゃいいや。

アルゼンチン人とブラジル人の直接対決。アヤックス公式ビデオ。

OLやナポリが狙うイズマイル・ベナセルの契約にアーセナルの買い戻しオプションが付いているとの指摘

2017年8月に2年在籍したアーセナルアカデミーから、セリエAのエンポリに移籍したイズマイル・ベナセル(Ismaël Bennacer)。21才。CM/DM。

今季イタリアでは26試合に出場し、守っても攻めても有能なCMとしてメキメキと頭角を現しつつあるということで、メジャーなクラブが彼の動向を追っているという。

EXCLU – Mercato – OL : Arsenal prêt à activer une clause de rachat?

『Le10Sport』が報じたところによれば、リヨンが狙っていると云われるなかナポリはすでに16Mユーロのオファーを行っているとのこと。ちなみにTMによればエンポリ移籍時の移籍金は1Mユーロで現在の評価額は10Mユーロ。

しかし、ここへ来てアーセナルがエンポリに売却した際の契約に、いわゆるバイバッククロースが含まれていることがわかったという。

金額など契約内容の詳細はさだかではないが、アーセナルが望めばOLやナポリに先んじてベナセルを獲得できるようだ。

アーセナルのCMは夏にはラムジーが去りエルネニーの退団も濃厚ながら、ジャカ、トレイラ、ゲンドゥージ(それにAMNも)と競争力のある選手が揃っている。プレイスタイル的にはエルネニーのリプレイスがちょうどよさそうだが、現状ではベナセルがクラブに復帰してもすぐにレギュラーでのプレイが保証されるとは限らない。

ぼくは恥ずかしながら彼の存在をまったく失念していたので(なんでだろう?)一昨年のAFC退団の経緯は知らないが、レギュラーが保証されないなら本人が移籍を望まない可能性だってありそうなものだ。

注目しよう。

サミュエル・ウンティティ獲得レースはアーセナルがリード?

アーセナル公式のMedia Watchにも来ていたこの件。

Arsenal in pole position to sign Barcelona star – but Man Utd remain keen on transfer

以前にもこのブログでお伝えしたように、アーセナルはバルセロナのサミュエル・ウンティティを長らく追っているクラブのひとつ云われ、同じくウンティティの動向を注視しているという、マンUやコスタス・マノラスの退団が噂されるローマよりも獲得レースに先んじているという。

今夏の移籍市場ではCBの補強がアーセナルのプライオリティでもあり、ラカゼットが彼の友人だったり、経験もあるトップクオリティを狙っているならアーセナルがウンティティの獲得を望んでいても不思議ではないが、あくまでそれは理想であり、いろんな意味で彼のようなすでに評価が確立しているエスタブリッシュメントをアーセナルがいい値でそのまま獲得するとはまったく信じられない。

OLのムサ・デンベレにアーセナルとマンUが興味

たまにアーセナル関連でも目にするParis Unitedの兄弟アカウント?Euro Unitedのツイートによれば、マンUとアーセナルがリヨンのFWムサ・デンベレ(22)を追っているとのこと。

ムサ・デンベレといえば、アーセナルとはセルティック時代にも何度か噂はあったが、今シーズンから活躍の場をフランスに移している。

セルティックではブレンダン・ロジャースの下、94試合でG51 A18と黄金時代(リーグ47試合無敗で”Scottish invincibles”の異名)を支えた中心選手のひとりでもあった。

今季リヨンでも40試合でG17 A6ということで、なかなかのフォームを維持している。数字だけならオバメヤンクラスだ。

夏で切れるダニー・ウェルベックの契約がどうなるかにもよるが、アーセナルのCFにはラカゼットとオバメヤンという超強力なストライカーがすでにふたりおり、またエディ・エンケティアもいる。

CFの補強プライオリティはほかのポジションにくらべてだいぶ下がるように思える。

TMによればデンベレの市場価格は約20Mポンドだが。。

インテルがグラニト・ジャカをリストアップ?

ヘッドハンティングゴシップも。

Inter have been watching Xhaka, with a view to making an offer if the price is right

『calciomercato』によれば、インテル・ミランがグラニト・ジャカをチェックしているという。

CMの補強を目指すインテルは、ルカ・モドリッチやイヴァン・ラキティッチといった選手を追っていたのちに、アーセナルも狙うカリアリのバレーラやリヨンのエンドンベレを検討していたが、さらにジャカにも関心を持っているとのこと。

TMによるとジャカの現在の市場価格は50Mユーロ。アーセナルが買ったときよりも上がってますがな。

真偽はともかく、アーセナルの選手がビッグクラブに狙われる例も最近は少なくなっているので、珍しいジャカへの興味ということで。

ACミランが来季マネージャーにウナイ・エメリをリストアップ?

もういっちょイタリアからしょーもないゴシップを。

TMW – Milan, altro nome per la panchina: Gazidis sonda Emery – TUTTOmercatoWEB.com

『TUTTO mercato WEB』によると、ACミランがエメリをマネージャー候補に検討しているという。

ミランは来シーズンからガットゥーソの後任となる戦術家タイプのマネージャーを求めているということで、アーセナルFCから転職して現在ミランのCEO職に就いているアイヴァン・ガジディスがエメリに白羽の矢を立てているという。

この記事ではミランはエメリだけでなく、OMのルディ・ガルシアにも注目しているということ。

笑えるのが、ガジディスは候補のマネージャーのなかでもエメリは比較的安価で雇うことができるオプションだと考えているらしい。

まだシーズン終了まで評価を確定することは待つ必要はあるが、ウナイ・エメリこそいまこの世界で評価を爆上げしているマネージャーのひとりではないだろうか。

あの目も当てられなかったヴェンゲルのアーセナルを最初のシーズンでここまで連れてきたのは、ヘッドコーチの手腕のなせるわざとしか云えない。そんな人材が安いはずがなかろう。ガジちゃんのとんだ見当違いである。知らんけど。

別のメディアではガジディスはポッチェティーノにも興味があると報じられていた。そっちをオススメしたいね。

アーセナル人事ニュース

長いエントリになってだんだん見出しが雑になってきた。

スヴェン・ミズリンタットがシュツットガルトへ

2月にAFCを退職したチーフ・スカウトのスヴェン・ミズリンタット。

AFCの新しいプロジェクトにおいて期待をされながら1年ちょっとでの退社は、社内の人間関係も噂されたりとやや不可解にも思える人事だったが、ドイツ『Kicker』が伝えるところによると、今度はシュツットガルトにスポーツ・ディレクターとして加わることになったという。

Mislintat wird schon heute in Stuttgart erwartet

この件、一週間ほど前にKickerが「今日にも公表」と書き、ドイツメディアをはじめ軒並み伝えられているが、いまだVfBからは公式な発表はないようだ。

この転職の意外な点は、現在VfBが降格圏内にいることで、来シーズンはブンデスリーガでプレイする可能性が低いことだ。

この世界に名を轟かせるミズリンタットともあろう人材がなぜいまシュツットガルトのようなクラブに。

一節によると、ビッグクラブではチーフスカウト以上の役職を与えてもらえるクラブがなく、スポーティング・ディレクターやテクニカル・ディレクターといった上位の役職にこだわったミズリンタットの希望が叶えられるクラブがシュツットガルトだったというものがあるが、そんなことあるだろうか?

まあいずれにせよ、彼が新しい職場で今後どのような活躍をするのかは興味深い。

アーセナルの新スポーツ・ディレクター候補にライプツィヒのポール・ミッシェル?

Manchester United, Chelsea and Arsenal all chasing Paul Mitchell

マンU、チェルシー、アーセナルが揃ってRBライプツィヒでスカウトを担当するポール・ミッチェル(Paul Mitchell)を狙っていると『Sky Sports』が報じた。

このポール・ミッシェルは、ライプツィヒの仕事に就く以前は、サウサンプトンとToTでスカウトを担当していたということ。PLクラブが彼に興味を抱く理由のひとつかもしれない。

ただし、ライプツィヒはこのミッチェルをかなり高く評価しているようで、ラングニックは彼に非常に魅力的な新契約を用意しているという。

また来シーズンからマネージャーが内定しているユリアン・ナーゲルスマンもミッチェルの残留を強く希望しており、クラブにとって彼の慰留はトッププライオリティだという。

ミシェルのこれまでの実績は、サウサンプトン時代のサディオ・マネ、デュサン・タディッチ、ToT時代のアルデルワイレルトやデレ・アリの発掘ということで、現在の彼らの値上がりを見ただけでもちょっとただ者ではないのかもしれない。

まあ来ないな。

アーセナルOBニュース

アンリはマネージャーの器じゃなかった!? モナコのゴロヴィンが激白

わーおれこういう見出しキライ。

ティエリ・アンリがASモナコのマネージャーを半年も立たずに解任されてしまってからしばらくたつ。

このほど、アーセナルとも一時リンクされていたモナコのアレクサンドル・ゴロヴィンがアンリのマネージャーっぷりについて語っていたことが話題になっていた。

映像ではロシア語?で何を云っているのかさっぱりわからないが、Reddit有志がこれを翻訳していた。リスペクト。抜粋しよう。

ゴロヴィン:トレーニング中にうまくいかないことがあると、彼(アンリ)はイライラして怒鳴ることも多かったね。そんなことする必要もなかったと思うけど。

彼はとてもすごい選手だったけど、いまのモナコで彼のレベルに達してるのはファルカオとファブレガスくらいじゃないかな。

彼はピッチでトレーニングのやり方を教えてくれるつもりだったと思うんだ。でもほかのマネージャーだったら「さあ一緒にやろう」ってなるところを、彼の場合すぐにイライラして自分でやってみせようとする。彼はこんなふうだった「さあ、おれからボールを奪ってみろ!」。

選手たちは落ち着いていたけど、ちょっとショックだったかもね。彼がちゃんとマネージャーになりきれてなかったから。

彼がうんざりしてしまって、ぼくらにあまり話しかけもせずに延々と戦術レヴューをすることも何度があった。ジャルディムが戻ってからは、ポジティヴな雰囲気のトレーニングに戻ったよ。

ただ「楽しい」だけのアシスタントマネージャーから、すべての責任がのしかかるメインのコーチになるってことは難しいことなんだよ。

彼はクラブのユース選手たちを伸ばしたくて6人もの選手をファーストチームと一緒にトレーニングさせてたな。彼が若い選手たちを信頼してたってことはいいことだったと思う。

うーんこれは。。

指導者としてのアンリのキャリアは、アーセナルのアカデミーでアシスタントをしばらくやってたのと、あとはベルジャンのナショナルチームでロベルト・マルティネスのアシスタントくらいか。

周囲からも長らく期待されながらやっと射止めたトップクラブのマネージャーの仕事だったのに、まったく結果を出せずすぐに解任となったことはとても残念だった。

いい選手はいい監督になれないなんてことを云われるときもあるが、そんなこたない。でも向き不向きはあるのかもしれない。みんながグアルディオラやシメオネになれるわけではない。

このコメントを見る限りでは、アンリに必要なのは技術の指導スキルではなく、マンマネジメントとか人心掌握とか、もっと指導者として包括的なスキルの習得のようだ。

ヴェンゲルさんも太鼓判を押していたのだから、これにめげずにまたチャレンジしてほしい。

OLの来シーズンのマネージャー候補にパトリック・ヴィエラ

『Le Parisienによれば、今シーズン限りでマネージャーBruno Genesioの退任が発表されたオリンピック・リヨンで、現在ニースでマネージャーを務めているパトリック・ヴィエラが後任の候補に含まれているという。

ヴィエラのほかにリストアップされているのが、Christophe GaltierとMarcelo Gallardo。

もしヴィエラがリヨンのボスになるとなれば、CLでプレイできるクラブで指揮を執るということで、彼にとっては大きなステップアップになるだろう。

楽しみである。

以上。

長かった。10ページくらいに分割したい。



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お互いリスペクトしあって楽しく使いましょう

2 Comments on “最近のアーセナルニュース(17/Apr/2019)デニス・スアレスがケガ? アーセナルライフ終了か

  1. CLに出られるかどうかで誰が来るのかだいぶかわりそうですね。
    アヤックスのことはすごいと思いますが、ファンは複雑な気分でしょう。これまでもポルトやモナコ、PSVなど躍進直後に解体されるチームがたくさんありましたが、なんかむごい。と言いながらも何かの拍子でデリフトとか来たらめちゃ喜ぶんでしょうけど。
    あたし的にはブラジル人はいいイメージないなぁ、なんか忠誠心とか継続性に駆けるイメージ強いです。ネイマールだってそんなすごい選手に見えない。
    そう考えるとスミスローやネルソン、ウィロックらが主力になるのが一番の理想なんですが。ジェンキンも好きだし。
    ポグバみたいなヤツってほんとキライです、傲慢すぎ。あんなヤツはいらない。
    とにかくアーセナルのためならって選手を連れてきてほしいです。

  2. ネレスは個人的に頑張って狙ってほしいですねー。ウンデルとか他にもいい候補はいますが、かなり魅力的に思えます。
    それはそうと”Project84″を思い出しまして・・・。もう計算の必要はないぐらいですが、リーグ戦が終わる頃に総括記事が書くご予定があればぜひ触れてください笑

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