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この2週間のアーセナル界隈ニュース【COVID-19でPL中断中】その1

こんにちは。元気ですか。おれは元気です。

COVID-19でたった一ヶ月のあいだに世界的に状況は激変していて(EPLが無観客で試合を開催すると決め、すぐ撤回したのがほぼ一ヶ月前という)、以来フットボールがなくなった世の中にもすっかり慣れてしまった。

COVID-19の流行はヨーロッパでもピークを迎えつつあるという説もあるが、まだまだ先は見えておらず、以前のようにふたたびフットボールが観られるようになるにはこれからも相当な時間を覚悟しなければならないという、もはや諦めにも似た気持ちになっている。

このブログも3/27以降は何も書いておらず、ここまで2週間まるまる何も書かなかったというのは、もしかしたら4年前くらいにこのブログを始めてから初めてだったかもしれない。とくにこの2-3年くらいは多いときはデイリー、少なくとも週に3-4エントリは書いていて、ブログ記事を書くことはぼくの生活のなかにしっかり組み込まれていたので、やることをしないというのは変な感じだった。まあ外は緊急事態であるし、いまさら変も何もないわけだけど。

アーセナル関連でも毎日なんらかのニュースはあるし、ためているネタも多少はあるしで、何かしらは書けなくはなかったのだけど、世の中はもっとシリアスなニュースにあふれていて、あんまりそういう気分にもなれなかった。

運動の習慣みたいなもので、いったん止めてしまうとブログもなかなか再開できなくなってしまいそうだったが、ようやく確定申告も済んだし(キツかったなあ)このタイミングでまたブログをゆるく再開したいと思う。

リスタートの手始めに、この2週間のアーセナル界隈(とヨーロピアンフットボール界隈)でのできごとを、自分のTwitterから振り返ってみようかと。ブログは書いていなかったけど、Twitterでは毎日ニュースをチェックしてRTなどしていた。

ぼくのTwitterをいつもチェックしてくれているひとには復習になってしまって申し訳ない。

アーセナルにすっかりご無沙汰のかたも、暇つぶしにどうぞ。

※書き始めたらすげえ長くなってしまい、いくつかに分割します。



最近のアーセナルニュースその他(3/27~31)

オフィシャルサイトで #Invincibles のドキュメンタリーフィルムが公開される

ライヴフットボールがなくなって、フットボール界隈はどこも懐古的なコンテンツをファンに提供している(DAZNとかも)が、アーセナルも頻繁にこの手のコンテンツを共有している。

毎日のようにティエリ・アンリのゴールシーンを観ていて、正直、若干食傷気味ではある(笑い)。

ヘクター・ベレリンが長い髪を切る

このムーヴメントは彼が発端なのか不明ながら、このあと頭を丸めるフットボーラーが相次いだ。これ誰が最初にやったの?

MG!?

Arsenalオフィシャルがアカウント名を「@Arsena」に変える

Invincibles = “49 unbeaten” = W36 D13 L0 で「L(敗け)がゼロ」だから最後のLを取って“Arsena”と。とんち効いてるなあ。

もちろんいまは元に戻っている。

アーセン・ヴェンゲル氏の銅像が発注される

エミレーツにAWの銅像が建つという説は以前からあるが、AFCがMDM specialist workshopというところに銅像を発注したのだとか。そして、クラブは彼に名誉職を与え、スタンドに名前をつける計画もあるということ。「アーセン・ヴェンゲル・スタンド」とか?

トマス・パーテイがアトレチコと契約更新間近と『AS』

El Atlético espera el sí de Thomas

アーセナルが彼を狙っている(狙っていた)というのは、オーンステインもリポートしていたところで信憑性は高く、本人も移籍に乗り気だったと云われているが、残留もありえそうに思える。

仮に移籍希望だったとして、現在この世界でもっともホットな人材のひとりを、いまのCLもない(もしかしたらELすらもない)アーセナルが射止められるかといえば、ちょっと怪しいように思われるがどうだろう。

7月に無観客でEPLを完了させる案が計画されている

FA and Premier League plan behind closed doors finish in July

今シーズン(19-20)をどう着地させるかが、ヨーロピアンフットボールの最大の懸案になっているなかで、これを解決するためのいろいろな案が報道されている。

これはそのひとつで、PLとFAが7月の無観客試合でシーズンを終わらせることを計画しているというもの。

この時点ではまだPLは「4/30まで中断」だった。

アーセナルファンはすでに難局を乗り越えている件

「18ヶ月もウナイ・エメリに耐えたわれらはなんでも乗り越えられる」

ウケるw

オバメヤンが新契約について問われ苦笑い

ケヴィン・プリンス・ボアテングとのやりとりで。

KPB「アーセナルと新契約にサインしなよ。契約は何年残ってんの?」

PEA「あー、イエー…… 夏にあと1年だね。」

このツイートのリプライを見ると、みんなバメやんの契約更新には悲観的になっているみたいである。このぎこちない反応じゃあなあ。。

まだ希望を持っているファンにとって厳しいのは、彼サイドがAFCからオファーされている契約更新をずっと渋っているということ。その事実が多くを物語っている。

もちろんまだ決まったことがなければ、今後どんなことでも起きうるだろうが、あまり期待はできない。

アーセナルがハメス・ロドリゲスに興味と『Marca』

James Rodríguez, condenado a ‘entenderse’ con la Premier League

2019年にもアーセナルはハメスにオファーをしていたということと、もともと選手本人はスペインかイタリアを希望していたが現在はどちらからも本気オファーはないということで、PLからいいオファーがあれば耳を傾けるだろうということらしい。

ぼくはこの人のこと顔以外よく知らないんだけど、われらに必要な選手なんですかね?

ルックスがいいというのはそれだけで地雷感が。偏見だょ。

5 Comments on “この2週間のアーセナル界隈ニュース【COVID-19でPL中断中】その1

  1. いつもありがとうございます。
    早く攻撃がどーだとか、トップ4に向けたわずかな希望だとか、そういう日常が訪れるといいですね。

    チェンさんもお気をつけて。

  2. チェンさんご無事で何よりです。
    欧州ではもう戦争みたいな状況のようです。
    PL再開は年内きついんじゃないでしょうか。
    私は悲観的だと自覚はしていますが。

  3. お久しぶりです。
    更新ありがとうございます。
    当たり前の日常がそうでなくなるおそろしさを実感してます。
    おれたちの日常がもどってくる日はいつになるのか、おれたちみんながコロナにやられずあの頃の日常を取り戻せる日だけを楽しみにがんばります。

  4. 待ってました!
    日々、見ていたブログなだけに、少し日常を感じれました。
    確定申告って大変ですよね。笑

    1日でも早くフットボールのある日常が戻ってほしいものです。

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