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【マッチレビュー】21/22EPL アーセナル vs サウサンプトン(11/Dec/2021)奇妙な勝利

勝った。いちおう。でも、ひとつ間違えば敗けてもおかしくなかったかもしれない。

ホームとは思えないほど悪いパフォーマンスで始まった試合は、終わってみれば快勝。そしてクリンシート。

今シーズンは、内容のわりに結果が出ていないとして、わりと謎めいていたサウサンプトンのことも、これですこし理解したかもしれない。なるほど、そういうことかと。

そして、今後のアーセナルがどうなっていくのか、ますますわからなくなった。この試合のよかった時間のように、よくなるのか。あるいは悪かった時間のように、このまま低空飛行をつづけるのか。キャプテンのこれからも不透明というおまけつき。

試合を振り返ろう。

Arsenal hit three to beat Southampton



アルテタの試合後コメンツ「今日はより脅威になれた」

アルテタの試合後インタヴュー。オフィシャルサイトより。

アルテタ:とてもうれしい。最初の15-20分までの神経質になっていたスタートのあと、われわれが試合をコントロールするようになり、ワンダフルなゴールが決まった。それが、チームの自信になって、そこからは自分たちのやりたいようにプレイができるようになった。

われわれが試合を支配した。3つのとてもよいゴールズもあった。おそらくはもっと取るべきだったろう。わたしがうれしかったのは、ビッグパフォーマンスがあったからだ。

われわれはいろいろなやり方でゴールをしなければならず、いつも最初のゴールのような得点ができるわけではないが、今日は3つの違うゴールがあった。われわれはより脅威に見えたし、縦に攻撃をしていた。だからとてもうれしい。

試合後のプレス会見。オフィシャルサイトより。

サウサンプトン戦について

(パフォーマンスについて……)

イエス。最初の15分はすこしばかり神経質なスタートになった。ボールを渡してしまい、試合を支配できなかった。そのあとには、われわれが試合のリズムを掴んだと思う。

とてもとてもよいゴールができて、そのあとにはよりいっそう試合を支配するようになっていった。HTのあとは、選手たちにはこれを継続していこうと伝えた。脅威になって、攻撃しようと。わたしはそれがとてもよくやれたと思う。より多くのゴールを取るためによりチャンスをつくった。

だからわたしは概ね、とくに敗戦のあとだったので、とてもいいパフォーマンスだったし、結果だったと思う。

(オーデガードの最近のフォーム……)

彼はエヴァトンではハットトリックを取っているべきだった。彼はよりボックスのなかで入っていくようになっていて、なぜそれがチームで奨励されているか彼も理解するようになっている。なぜなら、それをやりだしてから彼は勝者になっているから。それが、とてもいい選手と勝者の違いだ。われわれはそうした選手がもっとピッチにほしい。もっと試合に勝つ選手が。

(なぜセカンドハーフにガブリエルを下げたので?……)

彼はカードをもらっていたから、下げることに決めた。

(パフォーマンスのクオリティについて……)

たった1試合だ。3得点したが、もっと取れたかもしれない。それだけ。ただの1試合さ。

(ラカゼットのパフォーマンス……)

わたしはとても彼に満足している。彼はわれわれが要求しているすべてのことをやっている。まず、彼の守備アクションがトップだった。そこからのリンク、スペイスへの理解、ボックス内での脅威。それが彼がゴールした理由であり、そのチャンスがあったということ。彼はとてもチームに影響を与えていたし、とても満足している。

(ラカゼットのゴール……)

必要なものだった。云ったように最初はすこし神経質で、プレスを破ることができず、キーゾーンで危険なボールを渡してしまっていた。ふつうは罰せられるようなもの。その状況を排除することができた。そこからはチームは違うレヴェルを見せた。自信を得始めて、よりいっそういいプレイをするようになった。そして試合を支配した。

(セカンドハーフの試合のコントロール……)

イエス。それこそがわれわれがもっと頻繁に、もっと安定してやらなければならないこと。それがやりたいことであり、やりたいプレイであり、自分たちのセットアップで正しく可能性をファイナルサードに持ち込むこと。今日見せた脅威は、正しい意図があり、縦への攻撃があり、リスクを取り、ゴール脅威になれた。

(レジリエンスを見せた……)

イエス。しかし、それは結果だ。なぜならわれわれはマンチェスター・ユナイテッドでは、去年よりもいいプレイができていたが、去年はOTで勝ち、今年は敗けた。エヴァトンでも去年よりよかったのに、だめだった。それがうれしくない。それらを観返してみても、試合に敗けるにはふさわしくなかった。しかし敗けたし、だから自分たちの道を探さねばならない。

相手がわれわれよりもよければ、握手しなければならない。しかし、こちらがいい場合は、もっと試合から得なければならない。

オバメヤンの件

(オバメヤンが欠場……)

規律違反だった。それが彼がスクワッドに含まれなかった理由。

(彼はまだキャプテンなので?……)

試合について話そう。わたしはそれがどうだったか話すよう務めるよ。率直に。そのほかのことは話すつもりはない。わたしはピッチ上のパフォーマンスとクオリティのことに集中する。

(オバメヤンは今日プレイする準備はできていた?……)

わたしは3-0で勝ててとてもうれしい。つぎはウェストハムだ。

(そのことがスクワッドに与える影響が心配?……)

それは以前にも会見で話した。不運にも起きてしまった。

(キャプテンにはもっと期待している?……)

わたしはチームに期待する。それは今日観たものだし、とても満足している。

(オバメヤンは昨日はトレイニングしていた?……)

繰り返す。わたしはほかのことは話さない。わたしは理由や今回のようにいろいろなやり方でできなかったのか、説明をしようと努める。ご理解どうも。

つぎのウェストハム

(ウェストハムの試合……)

当然ビッグゲイムになる。この数日でやってくる。今シーズン彼らがやっていることは、われわれも知っている。なぜ彼らがそこにいるのかも。われわれにはホームでプレイできる大きなチャンスだ。

(オーバはウェスト・ハムではプレイできる?……)

今日起きたことはすでに説明した。なぜ彼が今日いなかったのかの理由を。わたしが云うのはそれだけだ。

以上。

序盤以降うまくいきだした攻撃については、わりと自画自賛。満足げである。

そして質問の多くは、スクワッドに加わらなかったキャプテンのオバメヤンについてのものだった。

規律違反オバメヤンの件

彼がこの試合のスクワッドから外れるだろう件、試合前からすでに一部ジャーナリストが伝えていたことはプレヴューにも書いたとおり。

アルテタは試合前インタヴューでキャプテンの不在について“disciplinary breach”規律違反の罰だと説明した。試合後のそれに関する質問では、ご覧のようにそれ以上の説明を拒否。

その違反の詳細は、『The Athletic』によれば、クラブから認められていた私的な海外渡航からの帰国が約束の日時に間に合わなかったというもの。Covidプロトコルもあるしで、平時よりももっと時間厳守だったのだろう。

オバメヤンは今年3月にも遅刻の罰で(NLDだった)スクワッドから外れて以来、キャプテンの二度目の規律違反となった。

気になるオバメヤンとアルテタの関係については、その記事で「ローラーコースター」と表現。アルテタの説得で彼が3年契約を受け入れたと思えば、今回のような罰を2度も受けたりと、かなり浮き沈みがあると思われているようである。

それにしてもアーセナルのキャプテンというのは、ほんとうに問題を起こさずにいられない。

この件で、不幸中の幸いと云えるのは、彼の不在がチームパフォーマンスに大きな影響を与えているようには見えないこと。

夏には残り契約が1年。今後どうなるのか目が離せない。

オーデガードの試合後コメント「ヘッダーでのゴールはキャリアで初めて」

なんと3戦連続のゴール。試合後のインタヴューはオフィシャルサイトより。

オーデガード:とてもうれしい。今日は2敗のあとで勝利が必要だったし、3-0でいい内容でそれができた。今日はいい日だ。

ぼくらはあまりうまくボールをやりくりしていなかったときがあったと思う。とくにファーストハーフはたくさんのセカンドボールを失った。そのときは、かなりストレスのあるプレイだった。でも、そのあとにはぼくらが試合をコントロールして、セカンドハーフはブリリアントだった。3-0フィニッシュですごくうれしいよ。

結果を得るためにチームを助けられたことがうれしい。ぼくはほかの試合でも得点しているけど、勝てなかったら意味がない。今日は勝ったことが重要だった。

(ヘッドでのゴールは初めて)イエス。ぼくの最大の強みじゃないからね。正しいときに正しい場所にいたということさ。

ぼくらはああしたことを毎日練習している。バックからのプレイや、違うバックからのやり方も。あのゴールはぼくらがトレイニングピッチでやっていることの結果なんだ。

※コメントくださるかたにお願い
プレヴューエントリでは、試合の結果がわかるようなコメントはお控えください
お互いリスペクトしあって楽しく使いましょう

13 Comments on “【マッチレビュー】21/22EPL アーセナル vs サウサンプトン(11/Dec/2021)奇妙な勝利

  1. お疲れ様です。
    確かに前半のプレーを見るに、プレス耐性は改善されているようには見えませんでしたね…。

    あと、こちらのプレスが孤立して行っているせいで無駄なスプリントが増えてるのはいい加減見飽きました。
    個々の能力頼みでチームとしてのプレスや攻撃の共有が全く進歩しないのがサポーターからしたらストレスなんですよね。
    ぶっちゃけ前半得点決まってもスタジアムがあまり盛り上がらなかったのは仕方がないかなと思いました。

    ちなみに、トーマスがドリブルでするするっと抜け出たシーンがありましたが、あれは相方がジャカというのもあるんですかね?
    ああいう攻撃参加は継続してもらいたい。

  2. 「勝ちに不思議の価値あり、負けにふしぎの負け無し」という言葉がありますが、試合開始直後の状態だとそんな感じだと思います。得点してからはチャンスも作り負けのリスクなか観戦できましたが。発展途上なチームとはいえアーセナル。やはり勝たなくてはいけないと思いますし何よりも結果なので次節のウェストハムは必勝です。

  3. 勝っちゃいましたね。
    でも立ち上がりはホントに悲惨でしたね。
    もぅジャカなにやってんだって何度叫んだか。

    いいところもたくさんありました。
    ラカゼットのあのゴールはすごかった。
    さすがストライカー。
    悪いときのように中盤までオリテクルこともそんなになかったように見えました。
    あとはパーティ。
    だんだんパスをもらいにいくようになって、そしてあのドリブル。やっぱ前を向いたプレイはしびれました。なんでいつもやってくれないのか。

    キャプテンには、もう過度な期待はしません。
    もどってくるなら、調子をもどしてからにしてほしい。
    次はまたビッグゲームですね。
    楽しみです。COYG

  4. お疲れ様です!結果だけ見れば快勝!3点目前後のところだけ見れば圧勝でしたね!笑

    チームの安定感の話ですが、私はそんなに心配していません。むしろ以前に比べれば好調と不調の周期が短くなってきてると思うので前進を実感しています。
    個人としてもチームとしても調子の波は必ずありますし、ゲームの中で運や勢いの流れもあるのがサッカー。その波を如何に小さくするかは戦術というよりマネジメントの範疇だと思うので、新米で真面目な堅物キャラのアルテタにはまだ難しい気がしています。だからその点は長い目で見てあげたい。

    あとプレス耐性ですが、今のアーセナルはハイプレス回避で使える技がショートパスの一択なのが問題だと思っています。強いチームはショートパスに加えてロングフィードからのポストプレーや裏抜けの選択肢があると思うのですが、うちの前線は如何せんキープ力が無く。。ですので、ショートパス一択であれだけプレス回避できるようになってるのは進歩を感じています(夏の補強バンザイ!)

    以上、基本的にはアルテタ擁護論ですが、本音としてはアルテタのマネジメント能力にはまだまだ疑念を拭えないところはあります。。まぁ選手からリアルな不協和音が聞こえてこない限りは応援し続けようと思ってます!
    長文失礼しました!COYG!

  5. サザンプトンのプレスはかなり良かったけど、最後のところでギリギリつながれてしまえば「負け」なんだと思う。あれだけ前がかりのハイプレスとビルドアップの戦いは勝者の総取りで、「惜しいけど負け」では全て失う。それはビルドアップ側にも言える事だと思う。

    言えば先制点のケースでも、例えば前節のエバートンなら富安の足を狙ったタックルで止めたと思う。あの試合では完全に足だけ狙ったタックルでも警告すら出なかった。一方でこの試合のレフリーは非常にソフトで、どんな小さな接触も許さなかった。僕にはとても同じ競技だとは思えないが。。。アルテタがアウェイに神経質になるのも、この落差を見てると分かるっちゃ分かる気もする。

    相手のプレスが比較的強かった前半でもジャカの位置はけっこう高かったし、ジャカの意識の持ち方は良かったと思う。プレー精度は及第点には程遠いものの、いちおうサンビをベンチに座らせておいても恥ずかしくない姿勢ではあった。ああいう姿勢である限りは、少々調子が上がらなくても僕は「クソみたいなプレー」なんて呼ばない。

    最近のサッカーだと要所で奪い切れるかどうかで状況がガラッと変わってしまう。それは同時に、要所で精密なパスが一本通るだけで逆転してしまう危ういバランスでもある。だからこそ姿勢が大事だと思う。やってみるしかないのだ。

  6.  むしろ後ろが連動していないのはサウサンプトンのプレスだし、ウーデゴールが落ちて来た時には誰がついていくのか誰も決まっていない。前半は個々のプレス耐性の問題ではなく、あえてプレスを回避するようなポジショニングをとらず(ジャカが高い位置をとっていたのはそのため)、サウサンプトンの前線を釣り出したのだと思います。プレスははまるけれども、サウサンプトンのプレスは前線さえ抜ければザルなので、そこをつこうとした。結果的に、それが功を奏したのだから、アルテタの采配は間違っていなかったと思います。
     ジャカはまだコンディションが安定していないけれども、ロコンガ、エルネニー、ナイルズと比べると、全然いい。守備の規律は守るし、ところどころの判断も間違えないようになってきた。ジャカはアジリティが低いから戻ってもどうしょうもない、みたいなことを言っていた人もいるけれど、サイドバックやセンターバックのカバーはするし、前プレスのとき、トップ下が出ていかないときはちゃんと出て行く。低水準に見慣れたせいで普通がありがたく感じるといった感じ。とはいえ、CMはやはり補強ポイントだと思います。リヴァプールのときのままならワイナルドゥムのローンはいいと思います。あとザカリア、ケシエ、ネヴェスあたり。
     ぺぺ、ロコンガはあの実力、献身性からしたらあんな使われ方しかフツーならできないのだから、それを受け入れて励むしかない。あの時間内でやられる範囲のことを、彼らができたとはやはり言えない。ラカゼットやマルティネッリとどれだけ差があるか。
     ラカゼットはほんといい。冨安最高
     
     

  7. 常に優位を保ってた訳ではないけど、デザインされた勝利だったと思います
    特に相手の442から圧縮するプレスに対してラムズデール+2CBで幅をとる、ジャカが列落ちせず、サカ/マルティネリも高い位置でピンどめ。ラカゼットは奥行き確保などはちゃんと準備した感じがあって良かったですよね
    1点目とかは正にそのものズバリで、ウーデゴールが絡んで、ラカゼットもしっかり決めきる素晴らしいカタチでした!
    ただまあプラン通りに全ていかなかったというか、ジャカが高い位置だと小回り効かずプレス曝されまくり、その余波でティアニーもイマイチふんぎりつかず、ホワイト無双が鳴りを潜めてるなどなど改善点はあったと思いますね。
    守備面も。まだ右サイドなあ。。富安、ホワイト、パーティの三角形が。。

    セットプレー、ヤバいですね!
    ニアゾーンに密集させときながら、1番(?)ヘディング強いターゲットが走り込んできて合わせるとか、これも素晴らしいデザインだなあと感心しました。
    そしてキッカーとしてマルティネリ!
    もう輝きはなちすぎて今節も。
    得点の匂いがエグいし、守備も頑張る。
    このまま起用してあげて欲しいですねこれは。

    というかアルテタ待望の逆三角形433いけるか?と思いはじめました
    左マルティネリ右サカで、IHにESR、ウーデゴール。左サイドはマルティネリが高い位置キープしといてESRがFBと絡んでく、右は現状どおり。
    守備は今は前にスライドして当たってく感じだからそこまで混乱せずに変更できそうだし、その4人は走れるし。
    あとはボックスストライカーとパーティ我慢するか、そこも補強するかで。
    まあ無理して理想追い求める必要ないんですが(笑)

    長文失礼しました。
    いやあー勝利はいい薬

  8. ブログ主によればトップチームはプレッシングをされないそうだが、サウサンプトンはリバプールにすらハイプレスをしかけるようなチームである。そのリバプールですら100%プレスを回避できるわけではないのだから、アーセナルならなおさらである。
    他のコメントでも指摘されているが、サウサンプトンのハイプレスをかいくぐって素早く前線にボールを送り、相手が戻りきれないうちに仕留めるというのが、もともとの狙いだったと思われ、1点目は事前の作戦通りである。
    2点目は冨安が右から、ティアニーが左から相手をゆさぶりながら、中の人間が決めるというもので、よくやっている形である。いつもは中のオーバメヤンやラカゼットが競り勝てず、ゴール前に誰も飛び込まないので、なかなか得点につながらないが、この日はウーデゴールがゴール前に走り込んでいた。
    3点目は、ガブリエルの動きが完全にデザインされたもので、普段の練習の結果である。
    よって、序盤15分はバタバタしたが、ゲーム全体として見れば、事前の作戦と普段の練習が結果に現れたものである。にも関わらず、冒頭15分の印象だけで試合全体を奇妙な勝利と評価するブログ主は、木を見て森を見ようとしないように見える。

  9. セインツはエティハドでもバックライン4人残して相手陣内にプレッシングする様なチームですよ?
    そのスタイルでシティ、ユナイテッド、カップ戦でチェルシーにも分けてるので苦しむ時間帯があるのも当然ですし、逆に過密日程の中アグレッシブなスタイルで怪我人が出るのと後半に運動量下がるのも当然ですよね
    何故か強いチームはプレス受けないと思われてるようですが。

    強度が落ちてきた時に相手を引き込んでワンタッチも駆使しながらひっくり返すのはセインツ撃破の定石じゃないですか?何に文句あるのかよく分かりません

  10. 一試合に一度、
    パーティの場外ホームランを見れると、
    なぜだか楽しくなってきた。

  11. 序盤から裏を狙う意志あるプレー、配球が見られたのは良い点でした。以前の試合によってはその辺りに迷いが見えていたので。事前にアルテタはじめコーチ陣から指示があったのかな。
    最終的に裏抜けするかサイドからクロスを放つために、パスワークでプレス剥がして前に展開する、そのあたりの意識が全体で統一されきれていないのかもしれません。

    今日の(笑い)ジャカとパーティは、自分たちのペースで試合をコントロールするためには、彼らのコンビが現状最適であることを証明したのでは。サンビやAMNは若いのもあるのかまだ一本調子だな、と彼らを観て思いました。

    でも彼らは4-3-3のアンカーはキャラ的適性的に明らかに向かないな、と思った試合でもありました。前に出るプレーはまあまあ良いのですが。

    プレス耐性強いレジスタタイプの選手補強してくれないかな、もしくは、
    来季以降ですがサリバ戻ってきてくれるなら(頼む)、
    サリバ右CB、左ガブリエル、アンカーにホワイトを試してほしいですね。たしかホワイト、DMもやったことあるはずなので。
    (もしくはトミヤス?)

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