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ヌーノ・タヴァーレスが引っ張りだこに

こんにちは。

アーセナルの夏の移籍ウィンドウ。楽しんでますか。

ヨーロッピアンクラブスの多くが財政難のためか、毎日のニュースを観ても、アーセナルは買うほうばかりで、売るほうはあまり捗っていないように観える。

まあ、それだけPLとほかのリーグで経済格差があるというのと(高くて買えない)、あとは、放出対象はアーセナルが不要認定しているくらいだから、あまり人気もないのかもしれない。

そんななかで、意外な選手が人気になっているようだ。おや? 誰だろう。



ヌーノ・タヴァーレスのローンを希望するクラブが続々あらわれる

それはもちろん、アーセナルの「Mr.ケイオス」NTこと、ヌーノ・タヴァーレス。

セリエAのアタランタが彼に興味を持っているというのは、ディ・マルツィオらイタリア方面からかねてから伝えられていたとおり。

こんどは彼らにリーグアンのオリンピック・マルセイユとリーガのレアル・ソシエダまで加わってきたという。

ロマーノがアタランタのディレクター氏のコメントを伝えている。

Lee Congerton:わたしは、タヴァーレスがベンフィカユースでプレイしていたときからフォロウしていたよ。彼は強い選手だ。

だがタヴァーレスにはアーセナルとの契約がある。PLのクラブから選手を取るのはかなり難しい。

イタリアンクラブから選手を取るほうがよっぽど難しいけどな(悪意あるツッコミ)。

それにしても、NTのような選手にこうして注目が集まるというのは、なんだかうれしいよね。

 

さてこの件では、NTの昨シーズンの評価と彼の将来をアーセナルがどう観ているかも気になるし、LBの事情が許せば、彼の成長(一貫性の獲得)のために、レギュラーでプレイできるクラブへ1年ローンは理想的な動きではある。まだまだ若い。可能性は無限大∞

もちろん、そちらの可能性は低いだろうが、ふさわしい金額が支払われるなら、ここで売ることも検討されてもおかしくない。いくらくらいならいいのかな?

個人的には、来シーズンも予想もできないプレイをするヌーノをアーセナルで観たかったけど、より安定したレフトバックとして成長し、また来年チームに戻ってくるならそれはそれで悪くない。

だから、もしNTをローンするにせよ、レギュラーのプレイタイムに加え、どんなマネジャーの下でプレイするかはかなり重要になる。OMは、いまもまだウィリアム・サリバに秋波を送っているようで、それはそれでたいへんにウザいのだが、彼ら(サンパオリ)は彼をあそこまで成長させてくれた恩はある。

今回はアーセナルは積極的にNTを売却したいわけでもなし、ゲンドゥージみたいな、安価な買取オプションをつける必要性もない。条件さえ合えば、OMはいいローン先かもしれない。CLもある。

LBのカヴァにリサンドロ・マルティネス

そして、われらがNTのローンの件で、それそのものより興味深くおもっているのが、リサンドロ・マルティネスの案件でしょう。

アーセナルにとってNTがいなくてもいい状況というのは、KTのカヴァの心配がなくなるということ。NTのローンとLBのカヴァ補強はセットになるはず。つまり、リサンドロ・マルティネス。LCB、LB、CMでハイレヴェルにプレイできる逸材。

NTのローンについて伝えるオーンステインやロマーノのtweetでも、合わせてリサンドロ・マルティネスの件に触れている。ひきつづき、プライオリティのターゲットだと。

「マルティネスはアーセナルのディフェンス強化のプライオリティ」というニュース以降、いまのところ、彼について具体的な動きがあったみたいな情報は見ていないが、いちおうアヤックスのスタンスは彼は売却対象外ということではあるらしい。

※追記:最新のオーンステイン発言では、(マルティネスが移籍するなら)現時点でアーセナルが最有力の移籍先で、選手も移籍に前向き。ということ。追記ここまで

でも、それが断れない金額なら。これは、縦ストライプのダブルのスーツで決めたエドゥが、葉巻をくゆらせながら登場する場面。

アタッシェケースをテーブルにどん!からの。「アヤックスさん。いい加減、首を縦にふってくれませんか?」。サングラスの奥で目は笑ってない。こわい。

 

ヌーノが先か、マルティネスが先か。それとも同時か。

今後も目が離せませんね。



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