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【マッチプレビュー】23/24 EPL アーセナル vs バーンリー(11/Nov/2023)IB前最後の試合

バーンリーについて

ロゴが変わっとる。単色がシックでいいな。

冒頭にも書いたように、バーンリーは現在19位の降格圏にいる。

彼らは、PLではここまで11試合でまだ1試合しか勝てていない。ルートン(A)の2-1のみ。最下位のシェフUと同じ4ポインツであり、GDで最下位を免れているに過ぎないチームである。

ただ、守備に関しては、パフォーマンスに対し結果のほうが悪いようだ。失点(27)は、彼らより悪いのはシェフUしかいないが、xGAに関してはリーグで15位と彼らより悪いチームが5つもある。

フォーム

PLでは、10月初旬にルートン・タウンに勝って以降、4連敗中。

また彼らは、ホームでトップチーム相手に大量失点する傾向があるようだ。シティ(H)で3、ToT(H)で5、チェルシー(H)で4。彼らのホームでこれまで1点以上取っていないトップチームは、マンUのみ(1)。

ここまでPLホームでは全敗、アウェイではW1 D1をやっているというホームよりアウェイのほうが結果を出している珍しいチーム。

なお今月、リーグカップもすでに敗退した。

チームニュース

彼らのトップスコアラー(3)であるLyle Fosterがアウト。

どうも彼のアウトの理由はメンタルヘルスによるもので、復帰時期も設定できない状況という。これは心配。メンタルヘルスめっちゃ大事。

あとは、Josh Cullenがバンから復帰、故障していたHjalmar Ekdalもセレクションに含まれる模様。

Head to head

PLの直近6試合は、アーセナルのW2 D3 L1。

彼らのチームクオリティを考えると、アーセナルにとってはかなり相性が悪い相手。

彼らがPLを降格する前年の20/21シーズンでは、アーセナルはホームで敗け、アウェイでドロウでひとつも勝てなかった。翌年の降格したシーズンは、アウェイで勝ち、ホームでドロウとこちらもいい成績ではない。

アーセナルが苦手としてきた、典型的なある種のプレイスタイルのチーム。

バーンリーの戦術について by エイドリアン・クラーク

AFCオフィシャルサイトの試合プレヴューより。

AC:コンパニは、なんとか勝利への方程式を解こうとして、最近バーンリーのシェイプをいじっている。Cullenの復帰にで、彼は4-3-3に戻るかもしれないが、4-2-3-1か4-4-2の可能性もある。

Charlie TaylorとVitinhoのふたりのフルバックは、ビルドアップのフェイズでは中央からのボールを進めようとCMにインヴァートする。クラレッツは、パスでラインをブレイクしようとオーヴァーロードのリスクを取るが、オウンハーフであまりにもボールを失い、罰せられている。

彼らは、プレッシャーを受けるとあまりにも深く下がってしまう罪もおかしている。ボックス外からの8失点は、PLではワーストである。

ボールを持ったときには我慢強くしているが、ダイレクトになることも躊躇しない。彼らは試合ごとに平均54.7の「ロングパス」をやっているが、それより多いのはPLでは4チームしかいない。

ほとんどの彼らのボールの進め方は、Luca Koleoshoらの両フランクでの才能あるウィンガーたちの個人マジックに頼っている。

「ロングパス」をわざわざ括弧書きにしているのは、パスにもなってない放り込みと云いたいのかな?

ヴィンセント・コンパニの試合前コメント「101ポインツ取って勝てるマネジャーなどほとんどいない」

バーンリーのボスコメント。

コンパニ:わたしは、リーグを101ポインツで勝つために契約されたわけではない。そんなふうに勝てる人間はほとんどいない。それはいつも同じ漢であり、わたしのようにハゲている。大きな視点では、トロフィを勝てるマネジャーなどごく少数なのだ。

彼(アルテタ)がアーセナルでやっていることは、完全に彼のパーソナリティに沿ったものだね。彼もスタートもタフなチャレンジだったが、なんとかクラブを味方につけた。そして彼が築いているチームは、このリーグでもベストのひとつ。彼がいいマネジャーということを疑うものはいまい。

ハゲに言及することが急に流行りだした(笑い)。

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