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【マッチプレビュー】23/24 EPL ノッティンガム・フォレスト vs アーセナル(30/Jan/2024)ちょっと苦手なアウェイのフォレスト

ノッティンガム・フォレストについて

今シーズンはヌーノ・タヴァーレスがローンでお世話になっているクラブ。元ガナーのマッティ・ターナーがGK。そして、PLでもっとも作務衣の似合いそうなマネジャーとおれのなかで評判のNuno Espirito Santoがボス。

PLでここまで21試合を消化し16位(20pts)。降格圏まで4pts。とても安心とは云えないポジションではある。

そういや、先日のエヴァトンといっしょにFFPで罰を受けた件はどうなったんだろ。彼らはシティの扱いに怒る権利があるな。

彼らのチームとしてのキャラクターは、ざっと観た感じどのスタットでもリーグ順位なみという感じで、特徴がよくわからない。強いていえば、タックルの勝率がリーグ2位で、オウンサードでのタックル勝がリーグトップ。空中戦勝がリーグ3位(勝率は7位)。フースコでは、カウンターアタックがVery Strong。前回のエミレーツでの試合(2-1)では、われらはカウンターからゴールを奪われている。

クリンシートが少ないのも特徴か。21試合で3つしかない。

彼らは、ホームではアーセナルに3連勝中(FAカップが2回とPL)と悪くない。われらは昨シーズンのPL試合でここで敗けている。シティのタイトルが決まった日。

フォーム

PLの直近6試合は、DLLWWL。

ホームではWLLLLW。ホームでの10試合で5枚もレッドカードが出ている(フォレストに2、相手に3)。多い。

トップチームとの対戦は、チェルシー(A)、ヴィラ(H)、ニューカッスル(A)、マンU(H)で勝ち。

去年12月に、ニューカッスルとマンUの2試合で6ポインツ。これは侮れない。

チームニュース

Taiwo Awoniyi、Felipe、Nuno Tavares(※親クラブ)がアウト。

Anthony Elanga、Divock Origiがダウト。

Ola Aina、Moussa Niakhaté、Ibrahim Sangaré、Sèrge Aurier、Willy-Arnaud Boly、Cheikhou KouyatéがAFCONでアウト。

6人もAFCONでアウトというのは、スクワッドビルディングに難あり。

Head to head

FAカップとリーグ・カップ含むアーセナルとの直近6試合は、フォレストのW3 D0 L3。

PLに限定すると、フォレストはアーセナルに6試合でL5。

アーセナルとしては、けして相性の悪い相手ではない。が、フォレストのホームThe City Groundでのここ3試合は、彼らが強い。

前回の対戦

今シーズンの初戦だった。@エミレーツ。ネリのチャンスクリエイションからエディ、そしてサカのファインゴールが決まった。ジュリティンがやっちまった試合。

【マッチレビュー】23/24EPL アーセナル vs ノッティンガム・フォレスト(12/Aug/2023)予測不可能なチームを求めて | ARSENAL CHANGE EVERYTHING

ビッグガビを外して、パーティのインヴァーテッドRB、3-1-6のような戦術的な実験もあった。

追記:ノッティンガム・フォレストの戦術について by エイドリアン・クラーク

クラーク:新ヘッドコーチのNuno Espirito Santoは、戦術的観点から多くの観察者を驚かせている。彼がウォルヴズやトトナムで見せてきたものからは、はるかにポジティヴで冒険的なアプローチに。

彼のチームは、ポゼッションしていないときのハードワーク、インテンスなプレスをやるが、フォレストの選手たちには、どうも思っていたよりも、もっとストラクチャにこだわらずパフォームさせようとしているようだ。

このフリーダムが、エキサイティングな競争を生み出している。彼のフォレストはここまで7試合で、G14、GA12という数字を残している。

Nunoは、どの試合でも4-2-3-1でスタートしていて、AMのAnthony ElangaやMorgan Gibbs-White、Callum Hudson-Odoi、あるいはNicolas Dominguezに、前任者のSteve Cooperのときよりも、もっとボールに触らせようとしている。

彼らの組み合わされたペイスやファストブレイクは、The City Groundでは注目せねばならない。それは最近の彼らの勝利、ニューカッスルやマンUでも大きな部分を担っていた。事実、23/24シーズンのここまで、彼らより多くのカウンターアタックゴール(7)を決めたチームはない。

アーセナルのベストの強みはセットピースなので、それが試合前の彼らに眠れない夜をもたらすかもしれないが。彼らは、コーナーやワイドからのフリーキックに対し守備の脆弱性があり、デッドボール状況から彼らはリーグワーストの11ゴールを失っている。

アーセナルは、直近2回のCity Groundでの試合で、非常にオーガナイズされた、超守備的なフォレストにポゼッションを譲られた。今回もまたアーセナルが高いボールの保持率を楽しむことになりそうだが、11人がボールのうしろにいることを忘れてはいけない。

彼らは可能なら攻撃しようとはする。フォレストはボールなしでもハッスルするし、クイックなトランジションになる前に、アーセナルの選手たちはミドルサードの内側に選手を急がせることだ。

インフォームなChris Woodがデンジャーマンである。この長身のニュージーランダーは、クロスでの空中戦で素晴らしいだけでない。最近は、彼は裏へのボールにランを行いターンオーヴァー状況でも脅威になっている。彼は、その日注意しておくべきストライカーになる。

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