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【マッチレビュー】18/19EPL アーセナル vs クリスタル・パレス(21/Apr/2019)貧弱なスクワッドデプスとクオリティ。ホーム連勝ストップ

ハートブレイクから回復するのに一日かかった。

もちろんこの敗戦でトップ4ホープが終わったわけでもないし、そこまで悲観的になることもないのかもしれない。とくに今週はライバルがすべてポイントを落とすという幸運もあったし、彼らの今後のフィクスチャを見るとまだ十分チャンスはある。

でもさすがにショックだったなあ。10連勝中のホームでボトムハーフに3失点とか。アーセナルの自滅の感も強いけれど、クリスタル・パレスには前回も連勝ストップさせられてたし、いつも以上に警戒して慎重になるべき相手だったと悔やまれる内容だ。

Arsenal 2-3 Crystal Palace



エメリの試合後コメント

試合後のプレスカンファレンスより。

(フラストレーションを感じている……)

エメリ:グッドイーブニン。イエス。大きなフラストレーションだ。大きなチャンスがあったからね。しかし試合前にも云っていたように、われわれには大きなチャンスがあるし、これからたくさんのポイントが取れるし、キーモーメンツもつくることができる。そしていまわれわれの一番のターゲットである来季のCL出場をかけて動いている最中だ。今日は大きなチャンスを逃してしまったが、これがわれわれのアイディアに影響を与えることはない。つぎのウォルヴァーハンプトンに向けて準備をしていく必要がある。もしこれに勝てれば、まだまだトップ4のチャンスはあるのだから。

(今日のディフェンスのディスプレイ……)

まず云いたいことは、彼らにはとてもいい選手がいるということ。つぎに今日(の失点)はセットピースからだった。それに対処できなかったし、力強くなかった。ファーストゴールはフリーキックからで、サードゴールはコーナーからだった。今日このふたつについては期待どおりにできず苦しんだ。こういう結果もありえるだろう。

(シュコドラン・ムスタフィのパフォーマンス……)

個別の選手についても話すことはできる。でもときにはとてもいいプレイをするし、ときにはそうでないというだけだ。わたしはそれよりもシーズンのなかでの安定性について話したいね。わたしはどの選手もチームをビッグパフォーマンスで助けてくれていると思うよ。もしベンテケやザハといった選手からゴールを守れたとしても、ほかの状況ではやられてしまうかもしれない。

しかし今日に関してはわたしたちがセットピースにもっとよく対応できれば、この試合には勝てていたかもしれない。ポゼッションをコントロールしたが、アタッキングサードでは彼らがよく守り、最高の得点チャンスを何度もつくることはできなかった。

(今シーズンのムスタフィは一貫性があると思うか……)

どのシーズンも彼は安定していると思うよ。試合のときにはいつでもだ。

(チームセレクションについて……)

ファーストハーフは3人のセントラルディフェンダーでプレイした。なぜなら(後ろを)より安定させるためだ。セカンドハーフにはふたりに変えて、アタッキングサードへの侵入、ビルドアップを改善しようとした。しかしディフェンス面ではトランジション時には相手に多くのスペースを与えることになった。

彼らのゴールふたつはセットピースでひとつはセカンドアクション(こぼれ球)だった。セカンドハーフではよりリスクをかけていることはみんなが理解していた。ファーストハーフのスコアが1-0になってしまい、そうせざるを得なかった。

チームに変更を加えたのはたくさんの試合があるからだ。何人かはケガだし、選手を守る必要がある。たとえばジャカはナポリではセカンドハーフに自ら交代を訴えたが、今日はプレイできたかもしれなかった。でもリスクがあったんだ。ほかの選手を使って、そういった選手を守らねばならなかった。

われわれはたくさんの選手がいて、パフォーマンスを出してくれる。今日は敗けてしまったが、ピッチでは選手たちを失っていたんだ。

(ハンドボールのアピール……)

わからない。よくわからない。見てなかったから。

(VARで結果が変わっていた……)

そうだね。VARが導入されてレフェリーを助けることは、いいことだと思う。でも今日はそれは関係ないと思うし、ペナルティかどうかだったかもわからない。

(ホームで珍しい敗戦……)

そうだ。しかしそれでもわれわれはここでとても力強く感じられる。勝ち続けることはとても難しいんだ。今日みたいなことはいつかは起こる。

まず彼らにはとてもいい選手と経験あるコーチがいて、マンチェスター・シティ相手にアウェイで勝ったチームだ。NCでも、レスターでも勝っている。難しくなることはわかっていたし、彼らのことは大いにリスペクトしていた。でも今日はピッチで自分たちのゲームプレイをインポーズできなかった。

(アーセナルに来て以来最悪のディフェンシヴ・パフォーマンス……)

われわれは進歩しているし、守備的にもよくなっているよ。今日は前にベンテケとザハというふたりの強い選手がいて、いつも試合よりもたくさんのワークを強いられた。

わたしは自分たちのやり方に自信を持っているし、今日のような試合でもポジティヴでいたい。なぜなら今シーズンわれわれはトップ4に入るためにここまでずっとワークとファイトをつづけているのだから。ELではセミファイナルまで進んでおり、このシーズンについてわれわれは誇れると思う。

今日はフラストレーションの貯まる試合だった。しかし明日また立ち上がって水曜のウォルヴズに備える。とても難しいものになるだろうが、それは自分たち次第なんだ。

試合について

アーセナルのファースト11

チームセレクションはいまの事情だけにやむを得なかったというのもあるけど、バック3で後ろに人数を割いてさらに前を2トップにした選択は果たして正しかったのか。このシステムはとくにビルドアップへの影響が大きかった。

限られた選手しかいないなかで、エメリのやりたいことは皆目見当がつかないということはないが、このスターティング11は裏目に出たとしかいいようがない。

マッチスタッツ

ポゼッション27%のチームに3点ぶちこまれるとか。

xGでもふつーに負けとるがな。

試合の論点

選手クオリティ、選手層に問題あり。オーヴァーホールの必要性を再認識することに

この試合には、現在のアーセナルが抱える大きな問題が露呈したと思う。

ひとつはもちろん選手クオリティ。CB、WB/FB、CMと攻撃(とGK)以外のすべてのパートで選手の質の低さを露呈した。いくら前に豪華な攻撃陣がいても、後ろが試合を組み立てられず守れないのでは試合に勝てない。2-3というスコアはよくこれを表していると思う。

いまの時期にいくらそれを云ってもどうしようもないが、今回は属人的なエラーが失点につながったという意味では、どうしても嘆く場所はそこになってしまう。

ファンベースからはもっとも強烈な批判を浴びているムスタフィを始め、失点のセットピースにつながる不必要で愚かなファールを犯したマヴロパノス、ビルドアップフェイズでの貢献度が低く攻撃でも脅威になれないジェンキンソン、そしてビルドアップに関してはもっともギルティだと思えたのは、やはりエルネニーとゲンドゥージか。

この試合ではいるべき場所におらず、とくにエルネニーはいつものようにボールを持っても安全なバックパスかスクエアパスばかりで前への効果的なパスも出せず。守備でも攻撃でもアーセナルのCMに望まれるようなパフォーマンスを発揮することはできなかった。セルフジャッジでプレイを止めてしまったシーンもとても批判されている。ああいったプレイはアーセナルに限らずどこでだって厳しく諌められるタイプのプレイで、このクソ重要な試合でそれをやってしまうのはメンタリティに問題があるとしか云えない。

それと、現在のアーセナルではレギュラー選手とそうでない選手のクオリティの差が大きいように思える。スクワッドデプスには大いに疑問がある。

もちろんファーストチームの4-5人のCMのうちレギュラー格の3人が離脱しているとなれば、メガクラブでもなければどんなチームだって難しくなるのは当然だが、たとえば、RBのようなポジションはベレリンの長期離脱をカヴァーする準備はずっとできていなかった。CMのAMNがうまくそこにハマっているのはラッキーというべきで、彼だって一週間に3試合をフルで使うことはできない。彼らが使えなければあとはRBにはジェンキンソンかリヒトシュタイナー(あるいはムスタフィ)しかいない。ここにはかなり大きなクオリティの差がある。

本来は、アーセナルのようなアカデミーが充実したクラブならば、レギュラー選手の不在は若い選手にとってチャンスでもあるべきはずなのだが、今シーズンはAMNがチャンスを掴んでいるだけで、あとの選手はなかなかファーストチームでチャンスが与えられない。

おなじみアーセナルユースウォッチャーのバード氏は、U23で今季ずっと好調のジョー・ウィロックがちょうどケガをしていなければ今回起用してほしかったし、RBに関してはジョルディ・オセイ・チュチュはジェンキンソンに劣っていないと指摘していた。

ラカゼットは試合開始から身体が重そうだったし、PEAだって100%じゃなかったはず。エンケティアを試してほしかったなあ。

故障者の多いアーセナルでレギュラー以外の選手がパフォーマンスを出せていないことも、シーズンを通して勝ちきれない原因だとも思う。

この試合に限らず、アーセナルがポイントを落とした試合を振り返れば、その多くの試合でレギュラー選手を欠いている。シーズン中盤以降でアーセナルがフォームを落としたのはホールディングが離脱してからだし、直近ではエヴァートン戦と今回のCMが同じ組み合わせで同じく苦戦していることは偶然ではない。長いシーズンで競争力を維持するには、やはり戦力の絶対的な不足がある。

夏には大改造があるという噂もちらほら聴こえているが、そのくせ予算が潤沢だという話しは一向に聞かない。

とにかく夏には限られた予算のなかでやれることをやるしかないが、エメリの理想に一歩でも近づけるような補強を望みたい。

エメリの誤算

この試合は選手ひとりひとりのクオリティもさることながら、個人的にはエメリのチームセレクションやシステムについても首を傾げたくなった。

彼がスタートに選んだチームやシステムを見るに、この試合の展開がどういうものになるか見込みを誤っていたのではないだろうか。

とても大雑把に云うと、前半、CPの陣形(4-4-2あるいは4-4-1-1)と深い守備位置に対してアーセナルの3-4-1-2は合っていなかった。

もしくは、バック3+2トップで、両FBを上げる4-2-3-1のようなシステムよりも中盤に人数が足りず、中盤でボールを持った選手がパスの出し先に迷うシーンが何度もあった。これは悪いときのアーセナル。今季ホームではなかなか見られない光景だ。

おそらくはそれでもジャカやベレリンといったレギュラー選手がプレイしていたら、個人のキャパシティのおかげでそれが問題になっていなかった可能性はあるが、残念ながらエルネニーやジェンコにレギュラー選手のキャパシティはなかった。

16分にベンテケのゴールで先行されてしまってからは、CPの守備マインドはさらに高まり、前半のアーセナルはボールを持ちながらも攻撃の組み立てがなかなかうまくいかず、ストレスを貯めることとなった。

後半開始と同時に問題だったジェンコをAMNに交代、ディノスとイウォビを替えてバック3からバック4へシステムを変更。エメリは中盤の人数不足・クオリティ不足にはすぐに対応してきた。

とくに左サイドでイウォビがボールを持つようになると、アーセナルの攻撃はあきらかに活性化して前半で憂えた攻撃での停滞部分は見違えて改善したので、エジルがイコライザーを美しく決めたときには逆転を信じて「なんだよ~エメリたんまたマッチポンプですか~」なんてニヤけてしまったんだけど、その後にムスタフィがやらかしてTVの前でズッコケることに。もうひっくり返って足しか見えてなかった(マンガ的表現)。

それにしても、エメリは毎回違うシステムにしないと気が済まないのだろうか。

手前味噌ながら、ぼくが予想したファースト11(4-2-3-1でエジルの両サイドでミキタリアンとイウォビがスタート)は全然奇をてらうものではなかったが、そちらのほうがフィットネスのためのローテーションという意味でもよほど妥当性があったように思える。

あと、エメリのチームマネジメントについてもひとこと云いたい。

というのは、アーセナルはやっぱりホームで連勝しているという慢心がチームのなかにあったように思えたから。

今回はムスタフィはもちろんのこと選手たちのミスへの批判が多いと思うのだけど、それ以前にチーム全体のメンタリティがいつもと違う雰囲気を感じていた。相手が引いてきてボールを持つ展開ということもあり、なんか始まりから気持ちの入っていない上の空というのか、ふわふわしてるように見えた。

これはチームキャプテンの仕事なのかもしれない。ホームで試合前にリラックスしてる全員を並ばせてひとりづつビンタしてギリギリでトップ4を争ってる現実をわからせるべきだった。「歯を食いしばれ!」って。※ここはスクール☆ウォーズでも連想してください。

「ムスタフィについて個人攻撃はやめよう」

今朝Reddit見たらおもしろいサブがたってたんだけど、もうムスタフィのミームを貼るのはやめようぜってr/Gunnersのモデレータが提案しているという。

日本風に云えば、ムスタフィは「炎上」しちゃってんだよね。で、なんかおもしろおかしいミーム(ネタ)であんまりアーセナルについての(建設的)議論とは関係ない個人攻撃や嘲笑するみたいなのが乱立していて。

今回だってムスタフィだけが100%ギルティというわけでもないのに(コシエルニが前へ出て空中戦で負けるという判断ミス。だから95%くらいかな笑)、攻撃が行き過ぎているようには感じる。

ツイッターもそうだけど、ぼくらはここでちょっと冷静になるべきだろう。

今回の彼の失点につながった軽率なプレイは批判されるべきものだ。1ポイントを争ってるのだから、今回失ったポイントでトップ4を逃す可能性だって十分にある。それくらい重いプレイだった(軽いのに)。コロンビアなら銃殺されているかもしれない。でも世界はコロンビアじゃない。

以前にも書いたかもしれないが、こんなときにもr/Gunnersにはちゃんと自治があって自浄があって自律がある。いいと思う。

よかった選手について

エジルのゴールすごかったね。ぼくは最近はライターみたいにメモ取りながら試合を観ているんだけど、さっき見返したらゴールのとこで「これは350k!」って書いてあって自分で笑っちゃった。

ラカゼットとPEAはフォームを維持している。

今回のエジルへのアシストでラカゼットは今季すべてのコンペティションで26ゴールに関与(G16 A10)。ゴールはもうちょいほしいけど、10アシストは立派だろう。

そしてPEAは今回の個人技ゴールでPLのゴールランキングのトップタイ(G19)に浮上。あんだけBC逃してこれなんだから、BCのコンバージョンを少し上げるだけでどえらい数字になりそう。ゴールデンブーツほしいねえ。

あとは後半から入って試合の流れをガラリと変えたイウォビを称賛したいとこなんだけど、88分のアレなあ。。アレ入ってたら1ポイントゲットだったんだよなあ。彼の課題は得点よな。あのポジションならゴールは必要。これからの成長に期待だ。

試合については以上。



熾烈なPLトップ4争いはつづく……

やーToT、マンU、みんな負けててウケる。さらにチェルシーが昨日バーンリーとホームでドローですよ(バーンリーつええな)。

現時点のPLテーブル。Sky Sportsより。チェルシーに1ポイント先行されたが、アーセナルは彼らより1試合消化が少ないので、トップ4は自力で入ることは可能だ。

アーセナルはなあ。勝って勝ってからエヴァートン。勝って勝って勝ってからCP。チータ(水前寺清子)かよ。

しかしこう見るとここ6試合でトップ4を争う4チームがみんな2-3敗してるっちゅうね。厳しい戦いだよ。アーセナルはまだマシだったくらい。

こちらが現状のライバルとのポインツ&フィクスチャ比較。

とりあえずToTのことは忘れてもよい。問題はチェルシーとマンUだ。

チェルシーはマンUとの直接対決(アウェイ)を残しているのがクソでかい。マンUはシティ、チェルシーとそれぞれホームを残している。ホームとはいえ、もしかしたらマンUもトップ4ライバルとしては無視していいかもしれない。

直接対決でマンUが勝つと仮定して彼らのここからのポイントを予想すると、

 チェルシー LWW で 67+6 = 73ポインツ

 マンU LWWW で 64+9 = 73ポインツ

おお、奇しくも同ポインツで並ぶ。

アーセナルがここから73ポインツ以上を取るには、残り7ポインツが必要。GDの勝負になりたくないのでできれば8ポインツがほしい。

 アーセナル DDWW で 66+8 = 74ポインツ

仮にアーセナルはブライトン(H)、バーンリー(A)で6ポインツ取ったとして、ウォルヴズとレスターのアウェイマッチではどちらも引き分け以上、あるいはどちらかで勝利。それでトップ4だ。

アーセナルはもちろんここから全部勝てば4位に入れるが、残念ながらおそらくこの4試合で必ず勝てると思えるのはホームのブライトンくらい。厳しい試合がつづく。

ここからポイントを落とさずにシーズンを終えられるとは思えないので、自分たちが最良の結果を出しながら、あとはライバルに勝手にこけてほしい。

そういう意味でユナイテッド v チェルシーは、彼らにとってはもちろん、アーセナルにとってもシーズンを決めかねないビッグゲームだといえる。

万が一、チェルシーがアウェイでマンUを破るようなことがあると、アーセナルは一気に苦しくなる。

以上。

つぎの試合は水曜のウォルヴズ(A)。あーついに来ちゃったな。トップ6キラーとのアウェイが。この試合に負けるともうあとは負けられない。

はあ。なんでCPに負けてんだろ。

以上。coyg

4 Comments on “【マッチレビュー】18/19EPL アーセナル vs クリスタル・パレス(21/Apr/2019)貧弱なスクワッドデプスとクオリティ。ホーム連勝ストップ

  1. チェンさんが生きてて良かったです。

    ナポリ戦でちょこっと見えた『タマ』
    あれは幻だったんですかねぇ~
    水曜日に『タマ』を見せてくれないと、バレンシア戦にも引きずりそうで恐ろしいです・・・

  2. 更新お疲れ様です。

    私はまだハアトブレイク中です。
    個人的にはミキをCMで使ってみてほしい気持ちがありました。
    ディノスも期待ほどの活躍は出来ていませんが、出場機会に恵まれなかった今年は仕方ないのかなと思っています。

    ああ、勝ちたかった。ウルブズに勝てれば帳消しにできるけど、どうでしょう。

    coyg!

  3. エメリは、EL含めここから先全てのゲームでポイントをとるためのマネジメントを優先したんでしょうね。ざっくり言えば、「ホームならこんくらいでも大丈夫っしょ」って感じで。最近は守備も安定してきてたし、前3枚で点獲って押し切れるかなっていう。ただスタメンの選手達の状態がエメリの想定を遥かに下回った。パパの欠場は大きく、ディノスはトップチームでプレーする準備ができてない。ロロも体が重く、ムスタフィは言わずもがな。コラシナツのフォームが悪く、元々捨ててる右と併せて前半は両サイドが死んだ。エルネニーとゲンドゥージのパートナーシップは全くできてなく、エジルが引いて重心が下がりと、全ポジションで機能不全が起きてましたね。チェンさんの仰る通り、ふわっと試合に入る良くない時のアーセナルを観て、開始数分で嫌な予感がしましたw

    不確定要素の大きいアウェーゲームやELに余力を残すより、ここを全力でとりにいくという意識がマネージャーと選手両方にあれば、全然違ったと思います。結果的にはそうすべきだったのかな。

    まぁポイント3をとる試合を先延ばしにしただけと考えるしかないですね。

  4. 気になったのはゲンドージの積極性がここ何試合か失われているところですね。ザハとのバトルはいいとして以前はもう少し推進力を見せていたとおもうんだな。

    コラシナツはスペースがあると輝くけどボールもってどうこうはできないみたい。
    もし左SBをとるならグリマルドみたいなコネコネが上手な人がいいなぁ。

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