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【マッチレビュー】19/20EPL ウェスト・ハム vs アーセナル(9/Dec/2019)地獄の60分と歓喜の9分

ヘンな試合だったなあ。

スーパー臆病なアーセナルがバックラインでひたすらボールを回し、カウンター狙いのWHUはプレスもゆるくボールが前に運ばれて来るのをひたすら待ってる的な。ワールドカップの決勝かな?

ここまでバックパスを繰り返すアーセナルを観たのは初めてかもしれない。ファンとしての忍耐強さが試される、まったく地獄のような時間だった。

しかしそれも、60分におれたちのワンダーキッドがゴールを決めるまでだったんだ。

この勝利はめちゃくちゃでかい。

10/6以来というPLでの勝利。アウェイでの勝利。ワンネオをひっくり返しての勝利。ぺぺの勝利。そして、フレディの勝利。

得点こそが、勝利こそが最高の良薬。自らのゴールによってチームは目を覚ました。繰り返し指摘されているように「自信の欠如」が不調のキーファクターになっていることを、あらためて感じさせる試合の展開であった。

Live on Sky: West Ham vs Arsenal preview

アウェイでHT時点での負けをひっくり返したのは8年ぶり。いま、とにかく必要だった3ポインツ。ミッションコンプリートである。



ユングバーグの試合後コメント「自分を信じればいいプレイができる」

試合直後のインタヴュー。

(どうしてもほしかった勝利。あなたにとりどういう意味が?……)

ユングバーグ:いや、わたしより選手たちに大きな意味がある。彼らのために勝てたことがとてもうれしい。この2週間、彼らはとてつもないプレッシャーのなかにいた。パフォーマンスにもそれが現れていた。彼らは自分たちのやりたいフットボールを信じていたし、60分のあたりでウェスト・ハムは疲れてきたように見えた。そこからわれわれのパスはより切れ味をましていったし、少し速くもなった。突然のように彼らをオープンにしたんだ。ボーイズたちはすばらしかった。

(タフな状況のなかでの勝利……)

それがフットボールさ。いい部分だよ。いつだってカーヴの球を投げてくる。選手たちはそれに反応し、対応した。それが重要なことだ。始まりはわれわれはプレイをしようとした。試合をしたかった。ウェスト・ハムが疲れてきて、われわれがステップアップした。よりクイックなパス…… わたしはただうれしいね。こんなにいい選手たちがずっとハードワークしてきたんだ。PLで必要なことについて話してきたが、攻撃と守備でのハードワーク、それを今日は完全にやった。

(勝利はチームセレクションのおかげ?……)

ノー。選手たちのおかげだ。わたしは少しだけガイドしたにすぎない。今日の彼らにはとても満足している。

(ニコラ・ぺぺのパフォーマンス……)

彼は素晴らしいフットボーラーだ。フレンチリーグから来たこと、完全に違うフットボールスタイル、それとペイス、簡単じゃない。彼はへとへとに疲れてしまっていたが、それこそわたしが見たかったものだ。彼は全力でワークしたし、素晴らしいゴールもした。どんどんよくなってくる。

(選手たちがずっとプレッシャーに感じていたのは……)

誰にも想像できないと思う。彼らが出てきたときに理解できることで、彼らはこのところ少しおとなしかった。ドレッシングルームではどんなに安堵感があったか見ることができたし、彼らのうれしそうな様子ときたらもう。

われわれはまだまだ多くの取り組むべきことがあるし、それがわかっている。かたちもフォームも完全には遠い。今夜は喜べるが、明日にはワークに戻るよ。

(選手たちからより期待できること……)

われわれはFHもSHも似たようなプレイだったが、FHのほうがプレイがもっと遅かった。わたしの意見だが、信じる気持ちの問題だと思う。ペイスを持ちボールを蹴ること。自分を信じればそれができる。それがわれわれが取り組まねばならないものだ。修正すべき小さなことがらがたくさんあるよ。

(個人的にはこの勝利にどういう意味があるか?……)

グレイトでグレイトなフィーリング。敗けるよりは勝つほうがずっといい。調子に乗るべきではない、いいプレイをしたから結局ハッピーでいられるというだけ。ワークが必要だ。

試合後のプレス会見をオフィシャルサイトが伝えている。試合直後のインタヴューと内容的にかぶる部分は割愛して要約。

  • (SHに何を変更したので?)もともとボールを動かすというゲイムプランがあった。FHは遅く、動きもランもなかった。選手たちは落ちていて自信もなかった。必要なスピードがなくハードさもなかった
  • (結果がムードを変える)そう願う! アーセナルは大きなフットボールクラブだ。勝利を要求される。わたしもプレッシャーは感じることができた。「プロのフットボーラーなのだからそれくらい対処しろ」と云われるが、タフなこと。まだ取り組むべきことは多いが、ナイスな勝利だと思う
  • (試合がつづき改善する時間を見つけることが難しい)数日でも練習できることはいいこと。試合前はほぼリハーサルみたいで、ゆっくりで、それがいつもスロウに見える理由かもしれない! トレイニングでもテンポを持つことがなかなかできない。しかしたくさんのヴィデオで改善ポインツを見せようとしている。フィールドでできていないから。理想的ではないが、それが12月だ
  • (シーズンを巻き返すのに1試合で十分?)もちろんそれを望むが楽観的ではない。しかし選手たちが感じるハピネス、スピリットと自分を信じること、もっと早いテンポでボールをパスできること、そういったポジティヴな影響があってほしい
  • (クラブのえらいひとたちと話しはしているか)イエス。エドゥと話した。彼とは一緒にプレイしていたし、いつも話そうとはしている。わたしにはたくさんスタッフはいないからね! ときどきフットボールについて話すし、しかしたいていは試合ごとに自分がやろうとしていることについてだ
  • 以前にも話してように、ここはわたしが愛するクラブでできる限り助けられるようがんばる。そこからは選手たち次第だ

もっとテンポを出したかった。そういうことなんだろう。

前半のとくにCBふたりは悲惨なほど消極的で、まったく縦にパスを出せなかった。パススピードも判断スピードも遅いため、いつも相手FWがついているトレイラにもジャカにもパスが出せない。スピードがカギになっていたとしか云いようがない。彼らはスパイクと見せかけて鉄ゲタを履いていたのかもしれない。だったらしょうがないか。

マルティネリとぺぺへのコメントも。

マルティネリについてユングバーグ「恐れを知らぬ若もの」

ガビ(マルティネリ)はファンタスティックな選手だね。

彼はまだとても若いがすごいエナジーがあるし、とにかく前へ行く。怖いもの知らずで、ただ走り続ける。

彼をピッチで見られるのは喜びだ。彼が今日やったように成功を掴んだからこその笑顔だ。

ぺぺについてユングバーグ「笑顔で眠れるはず!」

よくニコ(ぺぺ)について訊かれるから、そのたびに説明を試みるんだ。

彼はフレンチリーグからPLにやってきた。わたしの意見では世界一のリーグ。速いしハード。彼は適応する必要がある。

みんな彼にプレッシャーを与えるが、云うほど簡単ではないんだ。だから彼が今日攻撃と守備でやったことは、彼のクオリティを示している。

わたしは彼にとりとてもよかったと思っている。彼は同時にクラブにとってはとても大きな買い物だったわけで、そこからのプレッシャーもあった。今晩は笑顔で眠りにつけるだろうね!

よかよか。

※コメントくださるかたにお願い
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29 Comments on “【マッチレビュー】19/20EPL ウェスト・ハム vs アーセナル(9/Dec/2019)地獄の60分と歓喜の9分

  1. ついに光がさしましたね突然に。
    フレディならやってくれるかもしれませんね。
    とにかくよかった。みんながうれしそうな姿を見れたのもとてもよかった。ありがとうございます。

  2. 後半終わりオープンだったとはいえゲンドージはボールを前に運べますな

    ロングボールを蹴らないジャカは果たしてチームに必要なのか

    マルティネリの守備でのワークをみるとぺぺエジルはともかくサカネルソンはもっと守備がんばらないといけないんだなぁ

    とりあえずリュングベリがハイプレスやりたいならFWの献身、MFの寄せる早さ、DFの落ち着き、このへん補強含め改善がみたいお

  3. 良かった良かった!ペペおめでとう!
    両SBのケガとラカゼットの今後は気になりますが。
    マルティネリは本当に掘り出し物でした。
    大事に育ててほしい。

  4. スコアでは快勝!なものの、60分までは暗い雰囲気だったので、正直スッキリはしてないんだけど、明るい要素も見えたので次戦以降に期待していきたいですね。

    ネガティブな話になっちゃいますけど、ビルドアップの課題はCBだけとは思えないんですよね。前半はジャカもトレイラもボールを受けて前を向く動きがほとんどなかった。そういう場合はエジルが降りてくればいいんだろうけど、それもなし。

    後半はプレスが緩くなったのか、ポジショニングが改善されたのか、トレイラが前を向いてドリブル出来るところから相手のギャップを突いて点が入りましたね。ジャカが退いてからはゲンドゥージがそういうプレイしてましたし、あーいうプレイがたまには必要だと思うんですよね。もちろん一人がチャレンジしたら、もう一人はカバーが必要でしょうけど。

    ソクラティスもジャカも、トレイラも不用意なパスミスが散見されたし、その辺は改善が必要ですね。前半のようなプレイしてたら、次節のシティ戦では前半のうちに勝負が決まってしまいそう。

    シティ戦の前に、次戦のELが正直今シーズンの天王山といってもいいですよね。勝ち上がれなかったら、一気に再建モードも見えてしまうので。

  5. いつも見てますが、久々のアーセナル勝利記念初コメントです!
    マルティネッリ、ペペ、うれしいですねやっぱり。涙でました。
    勝利ってこんなに嬉しいもんだったんかと、下位クラブのファンにでもなった気分ですが、数日はこの喜びに浸りたいです。
    落ちるとこまで落ちたんで、もう上がるしかないだろ!って言いたいところなんですが、次がシティっていうね…笑
    でもシティも去年ほどよくないみたいなんで、玉砕覚悟でがむしゃらにやってほしい

  6. 更新どうもありがとうございます。

    U字シェイプから脱却するためにはグラウンダーの縦パスを通すことが必要。

    そしてそれができるのがトレイラですね。チャンバースも結構できてました。

    トレイラがパス下手ってのは偏見です。

    あと、自分ラカゼット派なので、エジルの代わりトップ下に入って懐かしのテディ・シェリンガムのように

    プレーしてほしいと思いました。

    勝つの久しぶりなんで喜び方がわかりません…。

  7. 朝6時半のガッツポーズから始まる一日。楽しいです。w

    前の4人は本当にこれが最適解かも。
    ポゼッション軸足でやるにしても、フィニッシュを縦に速くできるならそれに越したことはないと思う。

    ただエジルとジャカの同時起用は、ボールを奪われた直後のプレスの密度を大きく下げてたと思う。
    相手のビルドアップを妨害できないと、奪う位置が低くなって味方のビルドアップの負担が増える。
    僕はどっちも好きな選手なんだが、DFラインの事とか考えると走力のあるゲンドゥージとウィロックを混ぜたほうがいいと思う。

  8. やりましたね!ここ2ヶ月近く、辛い朝を迎えながら仕事に向かう憂鬱な日々でしたが一つの勝利でここまで気分が違うとは。
    正直、明確にチームが生まれ変わった感はなくこれまで全てが悪い方向に向いてたのが今回たまたまいい方向に出ただけという感じはしてますが(そして相手はほぼ降格圏)、逆転して即追加点も取れたってのを考えると、戦術云々よりやはり選手の気持ちの回復が最重要なのかもしれませんね。
    この調子でELも快勝して勝ち癖をつけていきたいところです。

  9. 素早い更新お疲れ様です。
    いやー色々と長かった。それだけです。

  10. 初コメントです

    フレディはぺぺ交代時になんて言ったんだろう。。。ぺぺ、最高の笑顔でしたね。笑うとかわいい顔してるんだなぁって、初めて気づきました。

    フレディは、ヘッドコーチとしてやっていけるかは、正直よく分からないけど、人として好きです。試合後にピッチに出て選手に声をかけたり、試合後のインタビュー聞いたりすると、選手の気持ちを大切にしていて好感が持てます。

    1. 勝った時くらい素直に喜びたい!のにたいして嬉しくないのが正直な気持ちです。

      守備における個人のエラーと前線〜中盤のプレスの連動性、それからビルドアップ。まずはこの3つを何とか人並みにしてもらいたいです。組織的な守備云々はそれからかなと。

      トレイラが前を向いてボールを持つといい形を作れるなら、どうすればそのシーンがたくさん作れるかを真剣に考えてほしい。ほんと、普段のミーティングで何話してるのか気になります。

      素人でも分かる(ネット上でいろんな方の意見を見るので、分かった気になってるだけかな)問題をアーセナルというクラブが分かってないわけはないと思うので、分かってて直せないとすれば、それはかなり厄介な事態だなぁと。

      マルティネッリもサカも、ようやく出てきた次世代の希望ですね。酷使することだけはやめてほしいです。

      シティ相手に何が出来るか、期待してます。

  11. うーんマルティネッリ…!
    思い出す、いい時のサンチェスを。
    出て行ったことは残念だけど、サンチェスのプレースタイルは好きだったから、こういう選手が出てくるのは嬉しいですよ。

  12. せっかくなので、お久しぶりです。
    でもなー。水刺すような事言うのもなー。

    言っちゃお( ✌︎’ω’)✌︎
    昨今、群雄割拠のPLにおいてWHUは全く取るに足らない相手でしたよ。
    60分過ぎからオープンな展開で三発快勝は結果として見れば「狼煙じゃー!!」て、なりそうな雰囲気あるけど、ま自滅ですよね。相手さんの。
    こっちがハメた訳でも無いのに息切れしちゃって。
    こんなパスが繋がらないフットボーでポゼッション?続かないと思いますよ。
    なんせ連動無いし、ビッグアトモスフィア(禁句)なんか微塵も感じられなかったっすね。
    12月に1勝できたって事だけはポジティブに捉えて、年明け合宿っすよ。
    フレディの地元で寒中水泳やれば良いと思う。

    で、5位着地なら御の字ですよ。御。

    COYG

  13. いつも読ませてもらってます。初投稿です。
    痺れました。2ヶ月ぶりの勝利。しかも完勝となると思い出されるのはELのスタンダールリエージュ戦以来では?そしてそう思わせる試合では必ずマルティネリがいるという神童っぷり。ぺぺの美しいゴールといい、オバメヤン技ありボレーといい苦行でしかなかった朝5:00からの試合でもガッツポーズの連続でした。笑
    まだまだ90分通して、いい試合は出来ていませんけどこれから復調してくれることを祈ってます。また、これからユングベリのいうarsenal wayを構築してほしいです。
    次は金曜の5:00。また朝からガッツポーズできる試合を楽しみにします。

  14. 2ヶ月ぶりの勝利は最高でした…
    Arsenal change everything を実感しましたよ……

  15. やったぁ!みんな笑ってる!!!
    勝ったら3ポイントも貰えるんですね!

  16. お疲れ様です!やっとやっと勝ちましたね!!!
    前半のハードワークの無さにはがっかりしていましたが、それを忘れさせてくれるワンダーボーイマルティネリには感動でした。あとトレイラが前を向いてプレーできると攻撃にいい厚みが生まれて良いですね。あとCBのビルドアップにせよリスクのないプレーが多く見受けられたので、何度もトライするメンタリティをこの勝利から得てほしいです。 とにかくやったぁ!!

  17. 勝てたのは御の字でしたが、やはり現体制のままではまた負けが込む時期が来ますよ。
    なぜなら攻撃守備ともに規律と再現性が皆無だから。
    問題視されているビルドアップでは、2CBに対して同数の2枚でプレスかけに来てるのに、なぜ中盤をバックラインに落として数的優位を作らないのか?そりゃボール前進できるわけない。それをようやく修正したのは前半の30分も経ったときでいかにフレディに修正能力が無いかが証明されてる。
    3得点もオープンな展開で再現性がなく、選手個人の能力でもぎ取った印象。唯一プラスなのは勝利のみ。でもこれはうち以上に酷いハマーズ相手だから。
    フロントは呑気に面接なんかしてる場合じゃねえよ。また負けが込んで降格が現実味を帯びる前に早急に型を作れるマネージャーを呼び体制を整えるべき。

  18. 2ヶ月、、、長かった、、、
    ぺぺのゴールをチームで喜んだシーンは、オジさんもジーンと来ました。笑

    両翼のケガ(特にKT)とラカが心配な部分もありますが、とにかく今は勝利の余韻を噛み締めたい。

  19. いつもネガティブなチェンさんがポジティブになっててうれしいです。
    それにしてもマルティネッリ、ブラジル4部なんて辺境から誰が見つけてきたんでしょう?
    担当スカウトにはビッグボーナスをあげてほしい。
    セスクと同じか、それ以上のワンダーキッドですよ!

  20. ジャカの所をマテオにすればもっと良くなりそうですけどね
    ジャカはボールキープ出来ないし、する気もなさそうなので決め打ちバックパスと雑な横パスばかりしてそこをよく狙われてるんで
    後プレッシング食らってロストでGKと1vs1とか何回も見てますし
    エジルを助けるボランチがもう1人欲しいですな。セバージョスの怪我が長引いてるのがねぇ

  21. 愛するチームの久しぶりの勝利、選手・サポーターたちの笑顔、後半のパスワーク、それらを目にしたら涙が出てきました。。。
    最近はビッグファンであるはずの私でもそのうち逆転されてしまうかもしれないという気持ちを抱きながら観戦してしまっていたので、選手たちもリードした場面でもかなりのプレッシャーの中での試合だったでしょうね。
    それをはねのけての勝利。
    やはりグーナーにとってアーセナルの笑顔は最高の宝だと再認識できました。

  22. 後半57、8分まで、これまでの”悪い”アーセナルで、ライスかアントニオのショットどちらかで2点目決められていたら、たぶんもう当面浮上はせず、全世界のグーナー人口が30%は減っちゃうんじゃないか・・・なんて思っていました。で、なんで10分間に3点入ったのか?ターンアラウンドしたのか?ですが、わたしはその直前のエジルからの縦パスで右サイド側のオーバのカウンターが出た、で、その後の直前プレーで、やはり右サイドでエジルがキープして、そこから一気にトライラが左へはやくコラシナツに出した。んで、マルティネッリのゴールって、オーバが右へDFプッシュしてスペース空けているんですよね。わたしはここに、”連動性”とか、”再現性”をみました。みんなが同じ絵を共有している、という。ペペの2点目のスペースといい、逆サイドへの意識が甘いなど、結局ウェストハムがへたれていた、弱かったことに助けられたことは事実ですが、どの相手でも自分たちのフォームで速いパス回しをすれば得点は取れるんだ、それがアーセナルなんだ、と選手が自信をどんどんもってほしい。あと、3点目の後のエジルのおかしな踊り、は今季のターニングポイントになる!と個人的に信じています~。みんなの笑顔が何より宝。COYG

  23. 今まで無さ過ぎた運があったのかもしれないけどとにかく勝ってよかった。たったの一勝がこんなに嬉しいとは
    ぺぺのドリブルの成長のためにもっと寛容になるべきというのは分かりますけど、ぺぺのドリブル突破が確実なものでない以上何でもかんでもドリブル突破を図るのはよくないと思います。いい動き出ししてる味方を使ったほうが確率が高いときもあるし、奪われたらカウンターくらいそうな場面なら後ろに戻したりすることも必要。ぺぺのプレイの優先順位はドリブルすることでワンタッチツータッチでパスとかほとんどしないので、相手選手に寄せられてパスコースなくなってしまうし囲まれてしまう。ドリブルとパス同列に考えられるようになってくれたらもっとこのチームとかみ合うと思う。特にエジルと

    どなたかがコメント欄でおっしゃってましたけど、守備の安定のためにトレイラとジャカのコンビになってグエンドゥジが出られなくなってしまってるので、得点が必要なときにグエンドゥジ使うとかして彼の成長を止めないで欲しいですね。スタンダールではスタメンだといいな
    でも、ジャカは通ったロングパスは無かったにしてもアタッキングサードに速くて正確なミドルパスを何本か通してたし、パスミスもパパとダビドルイスのポジショニングの違いでもあるし、ジャカは別に悪く無かったです。キャプテン外されたのにいろんな選手を気遣うような姿勢がカメラでぬかれてて、キャプテンとか関係なく人として優れてると思いました

  24. ホントにお疲れさまでした。
    マルティネリとペペのゴールも良かったけど、
    オバのゴールセレブレーションの時、エジルが小躍りしてたのが嬉しかったです。
    あと、ユングバーグと熱い抱擁のトレイラとパパ。
    泣かせました!

  25. 初カキコです。
    勝利の喜びをひさびさに実感しました!ペペもオバメも決めたあと笑ってて、しんみりきちゃいました…笑
    この最高の気分を、あいつらに捧げます。
    COYG

  26. 個人的見解でしかないけど、ジャカ、トレイラを入れ替えたのはビルドアップのコミュニケーションのためかなと。ジャカ(アルバニア系スイス人?で仏語も話せるはず)、ぺぺ(仏語だけ)、ナイルズ(英国人ながら、なぜかフレンチ勢と仲がいい)を右にまとめる。そして左はマルティネリとトレイラ。ティアニーは適応能力高そう。

    そう考えると、エジルはプレーでも言語でも誰とでも合わせられるから使われるし、
    トレイラがこのタイミングで初めてまともな英語ツイートしたのも何か意図を感じるし、
    加入1年ちょいでお互い英語まだまだのトレイラグエンコンビがなかなか実現せず(しても機能せず)逆にどちらかがジャカと代わるのかな。CB(チェンバ、パパ)がどちらも英語やから尚更。

    ただ、シティ相手にはとにかく前プレorとにかくバス停めが必須。でもAFCはどちらもできないから、せめて試合前のゲームプランを分かり合える人達で固めて戦ってほしいなと思う。

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