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【マッチレビュー】20/21UEL R32 1stレグ ベンフィカ vs アーセナル(18/Feb/2021)悔しいドロウ

EL R32ベンフィカ、中立地ローマでのアウェイマッチ/ファーストレグは1-1ドロウに終わった。

敗けなかったことやアウェイゴールなど、この結果をポジティヴに見ることもできるが、相手の攻撃クオリティとわれわれが逃したチャンスを考慮すれば、やはりフラストレイションの貯まる結果だった。

これでアーセナルは勝ち抜けにわずかながらもアドヴァンテッジを得たものの、相手を諦めさせるにはまったく不十分で、セカンドレグではアーセナルによりプレッシャーがかかることになった。

試合を振り返ろう。

Arsenal can’t put a foot wrong – Saka



アルテタの試合後コメント「サカはトップフォームをつづけている」

試合直後のインタヴュー。オフィシャルサイトより。

(結果の感想……)

アルテタ:チャンスの量、試合の支配からすればわれわれがもっと得ているべきだったと感じる。この結果ももっとマシであるべきだし、相手のボックスでは容赦なしが欠けた。失点のハンボーも相手にコーナーを与えたところから。すべてはまだ(つぎの)木曜にかかっている。

(ペナルティ……)

観ていた。厳しいと思う。彼の手に当たる前に身体に当たっている。しかしわたしはペナルティよりも、その前に無駄にコーナーを与えたことに不満。Tbf、ボーイズのリアクションは勇敢だったが。つづけたし、集中は失っていなかった。ゴールに向かったし勝とうとしていた。得点は2-3点はしているべきだった。

(失点後は完璧なリアクション……)

イエス。選手たちのボディラングエッジが見えた。自分たちがやっていることを信じていた。とてもいい得点だった。

(われわれのペイスとムーヴメントが相手に問題を起こしていた……)

イエス。彼らはとてもハイラインだったと思う。何度かトラップにかかっていたのはたしかだが、グレイトなポジションズに入っていったときもあったし、いい得点もした。ビッグチャンスもいくつかつくっていた。

(セカンドレグ?……)

わたしは楽観的。「ホーム」がどうなるかは予測が難しい。グリースでも無観客でプレイすることになるし、すべてがおかしい感じはあるだろう。だが、試合に勝つためにわれわれはそこへ行く。

試合後プレスカンファレンスでのコメント。オフィシャルサイトより。

(フラストレイティングな試合……)

アルテタ:まったくである。今日はもっといい結果を持って帰らねばならなかった。つぎの木曜は完全にオープンになる。この試合からはいくつかのポジティヴも得ている。なぜならわれわれが試合を支配したし、いくつかビッグチャンスもつくっていた。相手のボックスで容赦なくできなかったことが残念で、失点の仕方も。

(オバメヤンのパフォーマンス?……)

ああいったことは起きる。今夜は彼にビゲストなチャンスがあった。常時ハイラインの相手にはとても脅威になっていた。彼が2-3点取れなかったことは当然アンラッキーだ。ふだんならそうはならないから。

(ブカヨ・サカがより重要になっている……)

彼はグレイトなときにいると思う。自信満々で。最近の結果ではとても重要になっている。彼のフォームはおそらくは最高だ。わたしがここに来てからずっとそうで、彼はとても安定している。彼はこれをつづけていかねばならないし、賢明でいなければならない。いま彼はチームのなかで大きな部分を占めているから。

(こんなにも若年でサカが重要になってしまっているのでバランスを見つけないと……)

彼を守らねばならないし、彼らに必要な抽出をつづけるべきだと思う。しかしわたしは彼の成長にブレイクをかけるつもりはない。毎週で彼がどれだけできるか。つねに彼をサポートして最高のアドヴァイスを与えなければならない。そこから、彼の時間をマネジする。このレヴェルを維持できるように。

(サカの時間をマネジすることは難しい……)

いまはそう。なぜなら彼はマジな脅威になっているから。彼はいつでもたくさんのゴールに関与しているし、彼の一貫したパフォーマンスからすればスタートするのは当然だ。だからいいバランスを見つけることだ。しかし同時に彼はまだ19才であり、われわれは彼を守らねばならない。

以上。

ブカヨ・サカのコメント「必ずぼくらがつぎに進む」

また得点。今回もまた際立ったパフォーマンスで、ますます重要度が増してしまっているサカの試合後インタヴュー。オフィシャルサイトより。

(結果について……)

サカ:フラストレイション。最初から最後まで試合は自分たち次第という感じがしていた。相手を支配していたし、あとはチャンスを決めるだけだった。失点はペナルティだとは思わなかった。あれが試合全体で彼らがクリエイトしたすべてだ。ぼくらが試合を支配したのだから、もっといい結果がふさわしいと思う。

(今夜のベンフィカについてどう思った?……)

守るためのセットアップと感じた。ぼくらのミステイクスを待って、そこからカウンターアタックをするという。でもぼくらもそれによく対処したと思う。ボールを素早く動かしてファーストハーフもセカンドハーフもチャンスもあった。ぼくらのいいパフォーマンスだったと思う。

(ベンフィカはわれわれの攻撃のペイスについていけなかった……)

イェア。100%。ぼくらはたくさんチャンスをつくったのだから、それは正しいよ。

(このパフォーマンスはセカンドレグは自信になる……)

イェア。100%。またあんなふうにプレイすれば、あとはチャンスを決めるだけ。必ずぼくらがつぎのラウンドに進めるさ。

頼もしい。

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One Commnet on “【マッチレビュー】20/21UEL R32 1stレグ ベンフィカ vs アーセナル(18/Feb/2021)悔しいドロウ

  1. オフサイド多かったですけど前半の線審の明らかなミスが多くて何かアレで結構水さされましたわ

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